糖尿病性網膜症も諦めるな!サトウキビエキスは網膜にたまった変性脂質を排出する

糖尿病の合併症による網膜症がすすんだが血糖値が3ヶ月で大幅に改善し飛政症も消え視界良好

糖尿病の合併症の1つに、糖尿病網膜症があります。糖尿病網膜症は、網膜の毛細血管が傷っいて破裂・出血して発症する眼病です。

糖尿病網膜症は現在、失明原因の15%以上 を占めており、緑内障に次ぐ第2位となつています。複数の疫学調査を総合的に見たところ、糖尿病網膜症を合併している糖尿病患者は35.4% に上ることが判明。糖尿病患者の3人に1人が網膜症を患っているといえます。

糖尿病網膜症の進行の度合いは、網膜の状態や症状によって初期(単純網膜症)、中期(前増殖網膜症)、末期(増殖網膜症)の3段階に分かれています。

初期(単純網膜症)
網膜にある細い血管の壁が盛り上がって膨らんだり、少量の眼底出血が起こったりしている状態です。自覚症状はほとんどありません。
中期(前増殖網膜症)
初期の単純網膜症に比べると動脈硬化(血管の老化)が進行し、網膜に酸素や栄養が行き渡りにくい状態になります。目のかすみや疲れを感じる人が多くなる一方で、自覚症状を訴えない方も少なくありません。この段階までは、血糖値をコントロールすることで改善の見込みがあります。
末期(増殖網膜症)
動脈硬化はさらに悪化し、血管の機能を補うために、本来の血管ではない新生血管が作られます。ところが、新生血管は非常にもろく、簡単に被れて出血してしまいます。その結果、視界に黒い小さな点がチラついて見える飛蚊症が現れ、出血量が多くなると視力が急激に低下するのです。末期の段階になると、血糖値をコントロールしても進行を食い止めることはできません。やがて網膜剥離を起こして視力がさらに低下したり、重度の緑内障を合併したりして、失明に至るケースも少なくありません。

サトウキビエキスは、医師がハーバード大学で行っていた研究をもとに、試行錯誤を繰り返した未に完成した健康食品です。

サトウキビエキスは責斑変性にも有効で黄斑部のむくみが解消し視界も良好

長年の高血糖で糖尿病網膜症や加齢黄斑変性、白内障を合併している患者さん11人を対象に、サトウキビエキスを3ヶ月間試してもらう試験が行われています。その結果、試験終了後には糖尿病網膜症のAさんの空腹時血糖値は、237→127に改善。ヘモグロビンA1Cが8.6→6.2にまで低下。

他の全員の数値も大幅に改善しました。試験に参加された方の感想は、

  • 「視界が明るくなって飛蚊症も治まった」
  • ものがかすんで見えることがなくなり、まぶしさも和らいだ」

「といった多くの喜びの声が多数ありました。

黄斑変性は、かつては欧米人に多い病気といわれていたものの、最近では日本人にも急増しています。根治する治療法はなく、現在、中途失明原因の第4位です。黄斑変性は、網膜の中心にある黄斑部という部分に、むくみや出血が生じることで視紳胞が死滅し、視野の欠損や急激な視刀低下が起こる病気です。

医師のサトウキビエキスの開発のきっかけは医師の母のも黄斑変性で視力障害に悩まされていたことがきっかけだったと言います。。

医師は、母親のためにも黄斑変性の根治につながる治療法を探し求めて、サトウキビエキスは開発されたということです。。サトウキビエキスは、高血糖や脂質異常症で黄斑変性を合併している方々さんにも、すばらしい結果を出しています。

黄斑変性の方々によるサトウキビエキスの働きを調べる試験も実施されています。試験では、OCT(光干渉断層計)という網膜の状態を画像化する機器を使って、黄斑部や視神経の状態を調査されています。

サトウキビエキスを飲む前の画像には、黄色やオレンジ色に見える部分が目立ちました。これは黄斑部にかたまりたまった変性脂質の塊で、視力低下の原因です。

一方、3ヶ月後の画像を見ると、黄色やオレンジ色の部分が減少してました。これは、黄斑部に蓄積されていた変性脂質が排出され、むくみが解消したことを証明しています。
「視界のゆがみやぼやけが軽快した」と皆さん口を揃えていました。

サトウキビエキスの使用感(黄斑変性・緑内障に効果)

医師が絶賛の糖尿病、高血圧を撃退する食材はコレだ!

埴物由来の良質な油で血管が若返る

美容と健康のためには、毎日の食生活にも気をつけなければなりません。さまざまな栄養素を、バランスよく摂取することが理想的です。今回お勧めする食材は「ピーナッツ」です。美容・健康に役立つ栄養素が、たっぷり含まれています。

ピーナッツの主成分は脂肪ですが、そのほとんどは不飽和脂肪酸と呼ばれる、体にいい脂肪です。なかでもオレイン酸は、悪玉とも呼ばれるLDLコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、若々しい血管づくりに役立ちます。動脈硬化にも働きかけるので、高血圧や糖尿病といった、生活習慣病の予防・改善にも効果的です。

また、α ・リノレン酸という必須脂肪酸も豊富です。必須脂肪酸は、体内では作れず、食事でとるしかありません。このα・リノレン酸は、善玉とも呼ばれるHDLコレステロールを増やし、中性脂肪を減らす働きがあります。

ピーナッツは、豆類に属しますが、こうした植物由来の体にいい油をとることは、美容と健康のために、非常に重要です。ピーナッツのなかでも特に注目したい成分が、薄皮に含まれる、レスベラトロールというポリフェノールの一種です。レスベラトロールは、老化や病気の原因となる活性酸素を消去する強力な作用を持ち、全身の若返りに働きます。また、ガン細胞の増殖を抑え、動脈硬化や高血圧の改善にも効果があります。

ですから、ピーナッツは薄皮ごと食べるのがお勧めです。さらに、血流改善効果や目のピント調節機能を回復する働きもあるので、疲れ目や老眼の改善にも役立つでしょう。ピーナッツには、ビタミンEも多く含まれています。
ビタミンEにも優れた抗酸化作用があるので、レスベラトロールとの相乗効果で、さらなる若返りができます。加えて、鉄分や亜鉛などのミネラル、ビタミン類や食物繊維も豊富です。また、アミノ酸の一種であり、新陳代謝を促すアルギニンも含まれていますので、美しい肌や頭皮がつくられ、血行不良による冷え症も改善しやすくなります。

ダイエット中うのおやつにはピーナッツがベスト

最近のダイエット方法は、太りにくい体をつくるために「1日5食」という食事法を推奨しているサロンも増えています。これは、1日3回の食事は腹六分目にして、足りない分は2回の間食で補う、という方法です。長い空腹時問を避けることで、急激な血糖値の上昇が抑えられ、体内に脂肪がたまりにくくなり、ダイエットにつながるという方法です。

50~60歳と高齢でもこういった食事法を中心としたダイエットを実践し、1年間で10 kg以上の減量に成功する人が続出しています。これはストレスがないために食べ過ぎることがないからです。

おやつにおすすめなのが、ナッツ類、そしてピーナッツです。腹持ちのいいピーナッツをこまめに食べれば、腹六分日の食事でも、空腹感に悩まされることはありません。結果、ストレスがないのです。ちなみに、ピーナッツには、記憶力や学習能力を高めてくれる、レシチンやコリンなどのリン脂質も豊富です。これらは、脳の老化、つまり認知症予防にも役立ちます。実際に、日ごろからレシチンやコリンを多く摂取している子供は、平均よりもI Q(知能指数)が高いという、アメリカの研究報告もあります。

このように優秀な健康食材であるピーナッツですが、注意点があります。それは、主成分が脂肪なので、少々エネルギー(カロリー)が高い点です。食べるなら、1日20~30粒を目安にします。とはいえ、食ベごたえや噛みごたえもあるので、そうそう食べ過ぎる心配はないでしょう。

なお、ピーナッツ入りのチョコレートやピーナッツバターの過剰摂取は、反対に太る原因になります。やはり、そのままままのピーナッツか、素煎りの物がお勧めです。それらの注意点を踏まえたうえで、ぜひピーナッツを、毎日の食生活に取り入れましょう。

日本人の体質に合ったインスリン強化方法

【体験談】ガンマの油(γ-リノレン酸)で10年来のたんぱく尿や尿潜血が改善

私は、十年ほど前に急性腎盂腎炎を発症しました。治療を受けていたものの、さまざまな不定愁訴に悩まされるようになり、このままでは働けなくなる不安が募り、東洋医学のクリニックを受診しました。

漢方薬などの治療によって不定愁訴の症状は軽くなったものの、たんぱく尿はなかなか減りませんでした。
この間、尿潜血はこのクリニックに来る前より悪化していました。

腎機能の低下が明らかでした。たんばく尿は健康な人でも陽性を示すことがありますが、腎孟腎炎にかかった経験から、不安を感じていました。

漢方治療と併用してガンマの油のを飲んだところ、わずか4ヶ月後にたんばく尿と尿潜血が陰性になったのです。

当初、0.78mgだったクレアチニン値は、0.62mgと、基準値まで改善したのです。10年間も陽性だったたんばく尿や尿潜血が陰性になったことが信じられませんでした。
腎機能は、一度悪くなったら元に戻ることはないと言われていただけにこんなこともあるのかと嬉しい限りです。

はなびらたけが進行がんをストップ!

はなびらたけの抗ガン作用は動物実験で100%

幻のキノコといわれたハナビラタケには抗がん件用を発揮する成分が豊富に含まれることがわかってきました。現在、がんの治療法には3大療法と呼ばれる手術療法、放射線療法、化学療法(抗がん剤治療)があります。中でも化学療法は、がん細胞が全身に広がってしまった方にとって唯一、最適の治療法として知られています。

三大療法の1つとして有効な治療法である化学療法ですが、免疫細胞が減少するなど副作用が起こることも少なくありません。免疫とは、体にとって異物となるがんやウィルスを撃退する機能のこと。がんと開聞うための免疫細胞の中心を担うための白血球の減少を防いで免疫力を高めることが重要です。

免疫力を高める成分として長年にわたって研究してきたのが、β グルカンという多糖類(糖質の最小単位である単糖がいくつもつながったもの)です。β グルカンを豊富に含む食材として、キノコが挙げられます。キノコは世界各国で古くから栄養が豊富な食材として知られ、多くの人々に食されています。

1975年頓には、カワラタケやシイタケ、スエヒロタケに含まれるβ グルカンから抗がん剤が開発され、がんの治療に使われてきました。

β グルカンは糖の結合のしかたによって、β(1-3)、β(1-4 )、β(-6) などの種類に分けられます。構造によっては、免疫力とまったく関係のないβ グルカンも存在します。β(1-4)グルカンは、紙の原料となるセルロースのことで、免疫力を強化する働きは期待できません。

いくつか種類のあるβ グルカンの中でも、強力な免疫力増強作用を持つのが、β(1-3)グルカンです。薬学を30年以上にわたってβ グルカンを研究してきましたが、1998年に出合ったキノコが、驚異的なβ グルカンの含有量がある「ハナビラタケ」だったのです。

ハナビラタケは、かつて「幻のキノコ」と呼ばれていたキノコです。北海道から関東地方にかけて、標高1000m以上の山岳地帯にわずかに自生しています。乳白色で花びらの形状をしたハナビラタケは、コリコリとした歯ざわりが特徴です。

ハナビラタケのβ(1-3)グルカンを与えた動物実験でがん撃退率l00%を証明

ハナビラタケに含まれるβ グルカンの量は100gあたり士63.2gで、アガリクス11.6g やマイクケ18.1gの3~5倍もあります。しかも、ハナビラタケに含まれているβ グルカンのほとんどが、抗がん作用を発揮するβ(1-3) グルカンです。

ハナビラタケに含まれるβ(1-3)グルカンの量からさまざまな実験を行ってグルカンを行ってきました。最初にわかったのが、ハナビラタケは容易に有効成分を抽出できるということでした。通常、キノコからβ グルカンなどの有効成分を抽出するには、複数の化学的な工程が必要です。
ところがハナビラタケは、熱湯(熱水)で煎じるだけで、大量のβグルカンを抽出することができました。次に、私たちはハナビラタケのβ (1-3)グルカンにがんを抑えるカがあるかどうかです。

ハナビラタケから、4つの方法でβ (1 -3)グルカンを抽出し、がんを移植したマウス120匹に抽出法・投与量を変えてβ (1-3)グルカンを注射。
別の10匹のマウスには、β(1-3)グルカンを与えませんでした。

実験開始から35日後に、すべてのマウスからがん細胞を取り出して重量を比較しました。その結果、β (1-3)グルカンを与えなかったマウスのがん細胞は、体重の3分の1にあたる10gまで増殖していました。一方で、β (1-3)グルカンを与えたすべてのマウスは、がん細胞の増殖が抑えられていました。
中でも、熱アルカリ抽出法で抽出したβ (1-3)グルカンを与えたマウスは、10匹すべてのがんが消失していました。この実験によって、ハナビラタケのβ (1-3)グルカンに強力な抗がん作用があると証明されたのです。

ガン患者に評判のはなびらたけ
http://m-hana.sblo.jp/

はとむぎ茶で痔が治り、便秘も改善、肌もつるつるに

私(61歳)佐賀県在住で主婦ですが、はとむぎ茶で痔が改善し、これまで便秘がちだった体質が変わって快便体質に変わりました。

時々出血していた症状も治まり肌も以前よりキレイに

私は、なかなか出ない便をなんとか出そうと、朝、トイレでずっといきんでいました。そのとき、肛門にビリッとした痛みが走ったのです。そして、排便を済ませて立ち上がり、便器を見たところ、血が滴り落ちていたのです。

それ以来、排便のたびに肛門の痛みと出血が起こるようになりました。さすがに心配になり、近所に住む叔母に相談しました。

叔母は、硬い便を無理やり出しつづけたせいで、切れ痔になったのではないかといわれました。そのときにはとむぎ茶をすすめられました。

叔母も以前、便秘と切れ痔をはとむぎ茶で治したことがあるというのです。私は、はとむぎ茶を1日に3~5回飲んだら3日ほどでこれまでの硬い便が嘘のように軟らかくなりました。

以前のようにいきむことなく、らくに排便できるようになったのです。出血もしなくなり、肛門が痛むこともなくなりました。

痔の原因は、便秘だけでなく、下半身の血流不足も重大な原因になると知り。そこで、ふだんの生活でも、長い時問座りっぱなしにならないように注意し、時間に余裕があるときは近所の公園まで2往復ぐらい歩いています。

また、入浴はシャワーだけですまさず、浴槽にお湯を張って体をしっかり温めて血流がよくなるようにしています。

はとむぎ茶を飲み始めて3ヶ月以上たちましたが、今のところ、痔が再発することはなく、快便も続いています。私の体調の変化は、これだけではなく。「肌がツルツルになり、化粧の乗りがよくなってきたのです。

はとむぎ茶は美肌にも役立つそうなので、これもはとむぎ茶効果なのでしょうか。そして、体も疲れにくくなったような気がしています。

便秘と痔の不安が解消でき、肌まできれいになってうれしいです。

はとむぎの効能(強力な利尿作用)現代人に多い痔の悩みも改善 | むくみを減らして代謝アップ

アカシアポリフェノールは、お腹にたまった内蔵脂肪を燃焼させ肥満や脂質異常症の改善にも有効

脂肪の蓄積を抑えて肥満を抑制する

アカシアポリフェノールには、糖尿病・高血糖のみならず、高脂血症(脂質異常症)や肥満の改善作用も確認されています。

マウスによる動物実験

普通に飼育しても糖尿病と肥満を発症する、実験用マウスを用いた実験での結果です。
「高脂肪食にアカシアポリフェノールを混ぜたえさ」を食べたマウスでは、血中の中性脂肪の変化を調べたところ、トリグリセリド(中性脂肪)とコレステロールが、肝臓に蓄積するのを防ぐ作用が見られました。

ヒトによる試験でも

次に、肥満ぎみの成人男女を対象にアカシアポリフェノールを8週間摂取してもらい、摂取前と摂取後に腹部CT画像を撮影して内臓脂肪の平均面積を調べました。

すると、アカシアポリフェノールを摂取した人では、取らなかった人と比べて内臓脂肪が明らかに減っていたのです。特に内臓脂肪の多い人で比較したところ、アカシアポリフェノールを摂取しなかった人は、内臓脂肪が平均約72平方センチ増えたのに対し、アカシアポリフェノールを取った人たちは、平均11.1平方センチも内臓脂肪が減少していました。

60歳女性の腹部CT画像の変化でもアカシアポリフェノールの飲用前と飲用後を比べると、内臓脂肪面積はなんと40.6平方センチもの減少。

30%以上の内臓脂肪が消費されていたのです。では、アカシアポリフェノールが、どのようなメカニズムで高血糖や高脂血症を改善するのでしょうか。私たちは、マウス遺伝子レベルで、アカシアポリフェノールの働きを調べました。その結果、以下の3つの働きが明らかになりました。

  1. 骨格筋(筋肉)におけるエネルギー消費を増やす
  2. インスリン抵抗性を改善する遺伝子を増やし、インスリン抵抗性を引き起こす遺伝子を減らす
  3. 肝臓で脂肪を分解させる遺伝子を増やし、脂肪の合成と蓄積に関与する遺伝子を低下させる

これらの結果から、アカシアポリフェノールは、代謝や熱エネルギー産生に問わる体の各部位に働きかけて、高血糖や肥満を防ぐ総合的な作用を発揮すると考えられます。

筋肉
糖の取り込みを増やして、エネルギー消費量を増加
脂肪細胞
脂肪の合成や脂肪の蓄積を低下
肝臓
脂肪の蓄積を低下させて、エネルギー消費量を増やす
血管
血糖値を正常に維持し、血中の中性脂肪を減らす

魚を食べると太らない

牛肉や豚肉中心の食事よりも、魚中心の食事をしたほうが太りません。その理由は、脂肪の質にあります。牛肉や豚肉には白く固まりやすい「飽和脂肪酸」ていますが、魚には普通の状態では白く固まらないれています。

肥満の原因になるのは、飽和脂肪酸のほうです。合成する働きがありますが、不飽和脂肪酸には、コと呼ばれる脂肪がたくさん含まれ「不飽和脂肪酸」がたくさん含ま飽和脂肪酸にはコレステロールを働きがあります。

同じ動物性の脂肪でも、魚だと太らないのはこのためです。脳を活性化させる働きを持つDHA(ドコサヘキサエン酸) やEPA(エイコサペンタエン酸) も不飽和脂肪酸です。DHA やEPAには血液の粘りを防ぎ、血液をサラサラした状態にする働きもあり、心筋梗塞や脳梗塞の予防にも役立っています。

DHA、EPAは脂ののったアジ、イワシ、サンマ、サバなど、いわゆる「青もの」と呼ばれている魚に豊富に含まれています。

夏はアジ、秋はサンマ、冬はサバ、イワシと、それぞれ旬が違うので、DHA 、EPA は一年を通してとることができます。

ただ、魚をフライにしたり、天ぶらにすると、EPAは油の中に溶け出し、半分以上が失われてしまうので、なるべく、刺身、煮魚、焼き魚として食べるようにしてください。

こちらには「血管を若く保つ生活「効果は実証済み!「EPA」を多く含む魚を食べる」と紹介されています。

緑茶を飲んでいるとガンにならない

日本人の死因で最も多いのはガンです。死亡者10人のうち4~5人がガンといいますから、ガンと無関係といえる人はいないでしょう。

日本人にとってガンはもっとも身近な脅威といえます。ところが、日本の中でもガンによる死亡率が低い地域があります。日本の茶所、静岡児です。

人口10万人当たりのガンの死亡率を見ると、全国平均は196.4人ですが、静岡児は184人。ガンの死亡率に関しては各都道府県の年齢構成なども勘案した「標準化死亡比」という数字もありますが、全国のガンの標準化死亡比を100とすると静岡県は87。

いずれにしても静岡県でガンの死亡率が低いのは明らかです。静岡県でガンによる死亡者が少ないのは、お茶をよく飲むからといわれています。

県民1人当たりの緑茶の消費量を見ると、静岡県の消費量は全国平均の3倍以上。これが静岡でガンが少ない最大の要因というわけです。「お茶を飲むだけでガンが予防できるなんて」と思う方もいるかもしれませんが、お茶の効用はさまざまな実験結果からも明らかです。

発ガンを抑える効果があるのは、お茶に含まれているカテキンと呼ばれる物質です。カテキンは赤ワインに含まれているポリフェノールの一種で、タンニンとも呼ばれています。カチキンにはガンを予防する効果があるだけでなく、血圧の上昇を抑える効果もあります。

また、血液中のコレステロールの増加を抑える効果があることもわかっています。生活習慣病に関してはこれまでさまざまな研究が行われてきましたが、日本人にとってもっとも身近なお茶にその効用があったのです。

粗食 VS 美食

「グルメは生活習慣病の元」「健康のためには美食よりも粗食のほうがいい」と思っている人が多いようですが、おそらくグルメ、美食を暴飲暴食と取り違えているのでしょう。

たしかに長寿の方の食生活をみると、どなたも粗食です。しかし、それをもって「粗食だから長生きできる」と考えるのは乱暴な話です。

長寿の方が粗食なのは「老人だから」と考えたほうが素直でしょう。もし、本当に粗食が健康にいいのなら、江戸時代の日本人の平均寿命は今よりも長かったはずです。戦後、日本人の平均寿命が延びたのは、経済が繁栄し、国民の栄養状況が改善されたからに他なりません。

もちろん暴飲暴食はいけません。しかし、だからといって「粗食がいい」というのは極端な発想です。美食と粗食のどちらのほうが身体にいいかといえば、美食がいいに決まっています。

そもそも人間の身体というものは、健康にいいもの、身体が必要としているものを美味しく感じるようにできています。つまり、美味しく感じるものには、それだけ栄養がたくさん含まれているということです。

たとえば、フカヒレスープは中撃料理の中でも最高級とされていますが、このスープにはコラーゲンが豊富に含まれています。ヨーロッパやアメリカではローストチキンが最高のご馳走とされていますが、ローストチキンにもコラーゲンが豊富に含まれています。

寿司のネタでもっとも高価なものはトロですが、トロにはイワシの3倍以上のDHAが含まれています。昔は、このような高級品を食べることは一部の人にしか許されませんでした。

しかし、いまは違います。誰でも気軽に美食が楽しめます。こんな時代に粗食にこだわるのはもったいない話です。健康のためにも美容のためにも美食をおすすめします。

生野菜中止の食事は危険

朝は野菜サラダか果物、昼食もサラダ専門店でサラダ、夕食も野菜中心の料理。若い女性の中には、このような生活をしている人が少なくないといいます。

おそらく、「やせたい」「キレイになりたい」「健康になりたい」という気持ちから野菜中心の食生活をしているのでしょうが、はっきりいってこれは危険です。

野菜を食べていればビタミンやミ、そフルミネラルはとれます。しかし、もつとも大切な栄養素である蛋白質はまったくとれません。

また、エネルギー源である脂肪と糖質もこれでは不足してしまいます。その結果、疲れやすくなり、肌のハリもなくなり、ひどくなると貧血になり、生理不順も起きはじめます。

「それでも、やせればいい」という人もいるかもしれません。しかし、野菜中心の食事にしても、やせるとはかざりません。むしろ、太る場合もあります。

というのは、野菜中心の食事をしている人は果物をよく食べるからです。果物には糖類が多量に含まれています。「ケーキもチョコレートも食べていない」といっても、果物をたくさん食べれば太ります。アメリカのベジタリアンが必ずしもみなスリムでないのもこのためです。

「肉やおかしを控えればやせる」というのは何の根拠もない迷信といっていいでしょう。では、どういう食事をすれば美しくやせることができるのか。

これは難しい問題ですが、次の4点が基本です。
第一は、蛋白質、炭水化物、ビタミンを十分にとり、バランスのよい食事をすること。
第二は、1日の摂取カロリーを抑え、脂質の摂取を全カロリーの30% 以下に抑えること。
第三は、食物繊維の摂取量を増やすこと。
第四は、食べすぎないこと。特に重要なのは最後の「食べすぎないこと」です。どんなにバランスのいい食事をしても、食べすぎては意味はありません。昔から「大食短命」といいますが、これは今も同じです。美しくやせるには、まず「腹八分目」を守ることです。
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