揚げ物の危険性 ナゲットは何の肉かわからない

ナゲット。これは、あらゆる食品添加物のオンパレード、集大成と言ってもいいよぅな食品といえるでしょう。

ナゲット
ナゲット

中身を知ったらとても食べられたものではありません。以前、大手ハンバーガーチェーンに納入する中国の食肉工場で、床に落ちた肉や腐りかけの肉が当たり前のようにそのまま使われる映像が流出して問題になったことがありました。

あれはチキンナゲットの工場でした。でも、あの工場はまだいいほうだつたと思います。とんでもないことをやってはいましたが、工場自体はまだ中国の工場としては衛生的な部類でしたから。

あれよりひどいことは表に出ずにもっと起こっています。日本の工場でも起こっています。それに最終的には、あの程度の不衛生など問題にならないぐらい大量の薬品が使われているのです。

仮に菌が残ったとしても、あのミンチ肉はその後成型されて冷凍されます。食べる前には、さらに高温で揚げられます。それでほとんどの菌は死滅しますし、少々菌が付着したところで、問題になることはまったくないのです。

しかも、あのようなことが行なわれていたのはあの日だけとは思えないでしょう。頻繁に行なわれているからこそ映像に収めることができたのです。日常的に行われていたことの証明です。1日だけたまたまやった行為を映像に納めることはまず無理です。

他の工場では絶対に同じことは起こっていないかというと、そんな保証もありません。食べるなら、そもそもナゲットというのはあのようにして作られる物だ、というぐらいの覚悟で食べて欲しいのです。

不衛生な状態で作られる物ですから、安全性を担保するために、様々な化学薬品を使うのは当然のことです。

そもそも新鮮で良質な材料であるならば、鶏肉をあそこまで加工する必要がないはずです。ということは、それだけの加工が必要な粗悪な素材が使われていると考えなければならないでしょう。

市販されているチキンナゲットの裏を見てみるといいと思います。全部が全部ではありませんが、白身肉、赤身肉などと表示されているものがあります。

白身肉も赤身肉も、何の肉を指しているのか分かりません。私たちが普通に考えている動物の肉ではない可能性もあります。そういう表示を見たら、やはり注意すべきだと思うのです。

自身肉というのは基本的に脂身のことですが、これだけでは何の脂身かは分かりません。原材科名を見ると、チキンナゲットと言いながら豚肉と書いてある物もありますから、豚の脂身なのかもしれません。

表示の最初には鶏肉と書いてある物が多いですから、分量としては鶏肉が一番多く使われているのでしょう。でも、増量のためにいろいろな物を入れているのは、表示を見てみれば分かります。

赤身肉は少なくとも鶏ではありませんし、豚肉と表示していなければ豚の赤身でもぁりません。ましてや高くつく牛は使いません。となると、それは何の肉なのでしょうか?

何が入っていてもおかしくないということを承知しておいて欲しいと思います。チキンナゲットという商品名だからといって、使用する肉については何の規定もないのです。

あのような形をしていたら、チキンでなくてもチキンナゲットですから。これはナゲットに限った話ではないのですが、ほとんどの加工食品に入っている「リン酸塩」という食品添加物の問題もあります。

リン酸塩、リン酸ナトリウムという表示のされ方をしている、この化合物のリンが分離して体内に摂取されるわけですが、リンは過剰に摂取すると身体の中で悪影響を及ぼします。

リンは人間にとっては必須ミネラルの1つですから、欠如させてはいけない物質です。けれども、リンが体内で過剰になると、本来は必要なミネラルの吸収を阻害する働きをしてしまうのです。

さらに、体内ですでに働いているミネラルと結び付いて体外に出してしまいます。必要なミネラルが入ってこなくなる上に、出ていってしまうというわけで、身体が極度のミネラル不足に陥ってしまうのです。

これはほとんどの加工食品に入っていますが、大量に入っているので特にナゲットは気を付けなければいけません。

仮に、鶏肉しか使っていない安全なナゲットがあったとしても、食品添加物としてリン酸塩、リン酸ナトリウムは使われていることが多いので要注意です。

使われた場合は、原材料名に奉不されます。消費者として、原材料名を確認するのは必須の行為と心得ておいてください。私は、最近の子供たちが骨折しやすいのは、もしかしたらリンの過剰摂取も原因の1つかもしれないという疑いを持っています。

市販されているチキンナゲットも、ファストフード店で売られているチキンナゲットも、非常に危ない食べ物であることは承知しておいて欲しいのです。

何が危険なのかは、食べるほうでリサーチして知っておかなければなりません。売る側がわざわざマイナスの情報を出してくるはずはないのですから、消費者の立場でできる限り実態を掌握し、その上で食べるかどうかを判断しなければならないのです。

選べるなら、まだ本来の物の形をしている食品のほうが安全度が高いということは言えます。同じチキンでも、骨がついたフライドチキンや唐揚げなら、明らかに鶏肉であることは分かります。揚げ物であることの危険性は残りますが、怪しげな物を混ぜようがないという点で、チキンナゲットよりは安全でしょう。

サックサックの揚げ物はトランス脂肪酸まみれ

老化を食い止めるのは抗酸化物質パワー

人間の身体は、呼吸して酸素を取り込んでいる以上、酸化(=老化)するのは避けられない宿命です。

ある程度の酸化現象は必然的なことですし、仕方がないと諦めるしかないのです。ただし、極度に、急激に酸化してしまうようなことは、やはり避けなければなりません。

身体の極度の酸化を食い止めてくれるのが抗酸化物質と呼ばれる物で、野菜に多く含まれています。野菜に含まれる「植物栄養素」( ファイトニュートリエント、またはファイトケミカルズとも呼ばれる) が持つ成分が、抗酸化物質として身体の中で働いてくれているのです。

ここがとても重要なところです。だからこそ、野菜をたっぷり食べる必要があるのです。私たちは野菜をたくさん食ベる方法を料理のレパートリーとして知っておくべきですし、それが多ければ多いほど抗酸化物質を多く摂取することになり、日々の食卓を通して私たち自身が健康でいられることにつながるのです。

新鮮野菜
新鮮野菜

サプリメントなどでは及びもつかない力が、野菜には、また野菜の料理にはあるのです。植物栄養素とは別に、必須栄養素と呼ばれている物があります。

必須栄養素とは、これが欠落すると生命維持の危機に直結してしまうような、人間にとって欠くべからざる重要な要素のことです。

一方の植物栄養素というのは、欠けたからといって生命維持の危機にいきなり直結したりはしません。そのために軽視されがちなのです。

しかし、植物栄養素をたっぷり摂っていればいるほど身体はいい状態に保てますし、急激な老化も防止してくれます。伝統的な食事のあり方を研究すると、日本人はそのことを経験的に知っていたということが分かります。

抗酸化物質の存在を化学的に分析して認識していたわけではありませんが、「こういう物をこの配分でこのくらいの分量で食べていると、どうも元気でいられる、力が発揮できる」といった、体感から得られた情報を少しずつ蓄積し知恵として伝えてきているのです。

日本人には日本人の食事のスタイルがあって、それをよく分析してみると、かなりの量の野菜、つまり抗酸化物質を摂っていたことが分かります。しかも様々な形態で摂っていたのです。それが日本人の健康を享見ていたということを改めて考えてみる必要があると思います。

現代の私たちにとっても、必須栄養素と、抗酸化物質を多く含んだ植物栄養素を過不足なく摂り込めるスタイルが理想的な食事のスタイルであることに変わりはありません。これが重要なポイントなのです。

このことを知っていれば、外食をする際にもメニューの選び方が変わってくると思うのです。できるだけ抗酸化物質を多く摂り込めるメニューをチョイスしようという考えがあれば、そのようなメニューを選択するでしょう。

些細なことではありますが、こうしたことの積み重ねが、人生という長い期間を考えると、とても重要なのだと強調しておきたいと思います。

減農薬の野菜なら安心ではない時代

風邪のひきはじめは必ず喉がやられる…と言う私のための新しい試みは「アロエ」原液を活用

今年はコロナの影響で、部屋の換気が欠かせません。部屋は、加湿器で全快に加湿をしても5分程度、窓を開けて換気をするとそれまで45~46%を維持できていた部屋が30%以下になってしまうことも。

換気で窓全開
換気で窓全開

湿度だけでなく、部屋の温度も25度くらいを保っていても一気に2~3度下がります。

換気でウィルスが外に放出されても湿度、気温低下で体にいいのかわからないほど環境が一変します。気温・湿度が元に戻った頃には、また換気の時間がやってきます。本当にウィルス対策になっているのかがいまひとつ不明です。しかし、やらないわけにはいかないので、今年のはとてもツライ冬になりそうです。

ボクは小さい頃から風邪をひくときは、まず喉がやられます。喉が痛くなったらすぐに対策すれば大事に至らないことがほとんどですが、放置してしまうと寝込むようになります。

喉が変だと思ったらまずは、丁寧にうがいをして、喉にいるであろう、ウィルスを外に排出します。そして、いつもの夕食の6割ぐらいを食べて(できるだけ温かいもの)部屋をしっかり温かくして眠ります。

おばあちゃんの知恵袋のような方法ですが、これでひきはじめの風邪は7割近く対策できていました。

朝、治っていれば対策は成功ですが、喉の痛みが増していれば対策失敗で、1~2日で熱がでます。3~4日寝込まないと治りません。

ボクの場合、喉の痛みなしで突然熱がでることはないので風邪の重要なサインでもあります。

けれど、40歳半ばになると、喉が痛くなった時点でうがいのみの対策では効果が薄いことがわかり、最近は、アロエを摂るようにしています。

仕事で徹夜が続き、オフィスの中が寒かったりすると喉がやられます。疲れ、寒さが重なるのが一番NGな気がしています。

アロエは昔からさまざまな症状や病気の改善に使われてきており、民間療法の域を超えているとても効能、効果の高いものです。アロエそのものはとても苦くおいしくないのですが、まさに「良薬口に苦し」です。

アロエ
アロエ

会社の先輩が同じような体質で風邪を引くときは扁桃腺がやられるとのことでアロエを教えてもらいました。ひきはじめにアロエを摂ると寝込むほどにはならないとのことで。

うちにはアロエがないので無添加の原液をのどにしっかりながしこんでいます。アロエの原液は、毎日口にしているわけではないので、必ず常備するようにしています。

以前まで購入していた原液がネットで購入できなくなってしまったのですが、今購入している、アロエ本舗の「アロエまるごと純しぼり」もとても品質のいいものなのでよく効きます。

咽頭炎、声がれ防止にはのどの粘膜にしみわたるアロエの無添加原液 アロエ本舗のアロエまるごと純しぼり

高野豆腐なら肝臓の栄養成分がたっぷり

高野豆腐は、豆腐を凍らせて乾燥させたもので、凍り豆腐、しみ豆腐とも呼ばれる、大豆の加工食品です。大豆の栄養成分をそっくり含んでおり、しかも水分がないだけそれらの栄養分が凝縮されています。

高野豆腐についてはの詳細はこちら。

まず、とりわけ豊富なのが植物性タンパク質です。これは傷ついた肝臓の細胞の修復材料になります。動物性の食材を控えている方には特に重要なたんぱく源になるでしょう。

次に、肝臓病の予防や改善に役立つサポニンの効率よい供給源であることです。サポニンは、大豆の場合、1kg中に0.5~0.6程度しか含まれていませんが、高野豆腐になると、乾燥して濃縮されている分、はるかに効率よくとれるのです。

お豆腐や大豆の場合、総量のほとんどが水分になりますが、高野豆腐なら栄養たっぷりです。

そのうえ、サポニンは肝臓の働きを高めるので、お酒を飲むときにいっしょにとると、早く酔いが回り、早くさめて、しかも悪酔いしないという利点があります。

このように高野豆腐は、他の大豆製品にない利点を持っていますが、だからといって高野豆腐ばかりを食べていればよいわけではありません。

健康を保つためには、ほかの栄養素も欠かせません。食事全体の栄養バランスをととのえたうえで、高野豆腐を含めた大豆製品を毎日の食卓にふやしていただきたいものです。

同僚の左遷がきっかけでうつになってしまったが4日目で眠れるようになった

布団に入ると焦燥感で眠れずに仕事も集中できなくなった

「ラフマ葉エキスを飲んだら不眠が解消し、その後、うつも再発していません。ほんとうに助かっています。 駅近くにある機械関連会社で働く普通のサラリーマンです。

数年前から残業がなくなり、定時に帰宅できて休日出勤もなくなってしまいました。ところが、翌年ごろから急に夜の寝つきが悪くなったのです。布団に入って目をつぶっても、なかなか眠くなりません 。

逆に、わけのわからない焦燥感のようなものがわき上がり、ひどい寝汗をかくこともありました。電気を消した真っ暗な部屋で、上半身を起こして頭を抱えている私の姿を見て、隣に寝ていた妻は驚いたようです。

そこで、会社の医務室で産業医の診察を受けました。しかし、血圧測定でも触診でも異常は見られず、医師から「心配ならば大きい病院で検査したらどうか」といわれたのです。 体に異常がないことがわかって一時はホッとしましたが、その後も寝つけない日が1ヶ月ほど続きました。寝不足のせいか会社に行っても仕事に身が入らず、書類作成などのミスが重なって落ち込む毎日。 休日も何となくイライラして、子供と遊んだりテレビを見たりしても以前のように楽しいと思えなかったのです。

その後、精神科に行くように言われ、睡眠薬をもらうように勧められました。ところがもともと薬嫌いもあってか精神科を受診するのも抵抗がありました。

そこで評判のいいクリニックを受診することにしました。医師の問診を受けると初期のうつだと診断されました。同期の退職や左遷が大きなきっかけになっていることが大きなショックになってそれが尾をひいているようでした。 自分も会社に見捨てられるのではないかと、不安を抱えていたようです。そのため、会社でも家でも心が落ち着かなかったようです。

ラフマ葉エキスが効いてうつ症状が改善

医師と相談して薬を使う前にラフマ菓エキスを試すことにしました。医師のアドバイスに従って、1日あたり4粒のラフマ葉エキスを2回に分け、夕食後と床に就く30分~1時間前に2粒ずつ、1日計4粒を飲むようにしたのです。

最初はほとんど変化が感じられませんでしたが、ラフマ葉エキスを飲みはじめ4~5日後、床に就いて間もなく眠りに落ちました。翌日は焦燥感や不安感が消え、集中力が復活。仕事に身が入るようになったのです。ラフマ葉エキスを2週間ほど飲みつづけたら毎晩快眠できるようになりました。 その後、診断時にうつは解消されたと言われました。現在も再発はしていません。

ラフマ葉エキス「セ・シ・ボン」 というのはあまりなじみのない言葉ですが、セロトニンサプリです。

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。 セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。

中国で1800年余り前から「眠りの正常化」や「心の安定に役立つ」お茶として使われているハーブである「ラフマ葉エキス」を、1粒中に38mg 配合!

180粒入り 1日2粒~3粒(目安) 60日~90日分。 お子様からご高齢の方々まで、ストレス時代のご家族の健康維持にお役立て下さい。ラフマ葉エキスは、薬とは一緒に飲めない抗ストレスハーブの「セントジョーンズワート」などと違い、薬への相互作用は一切ありませんので、安心して飲んで頂けます。

 

4週間の就寝中のはちみつダイエットでマイナス5.4kg、ウェスト6.1cm減

あっけないくらいストレスフリーでやせられる

就寝中の「はちみつダイエット」は、就寝の1時間ほど前に大さじ1杯のはちみつをとってからぐつすり眠るだけで、脳から若返りホルモン(成長ホルモン)がどんどん新鮮され、体脂肪の燃焼が進み、無理なくやせることができる簡単なダイエット法です。

はちみつダイエット
はちみつダイエット

食事制限や運動を頑張っているのにやせにくくなったと嘆いている人は、ぜひこの習慣を取り入れてみてください。あっけないくらいに、ストレスなく簡単にやせて驚くことでしょう。ただし、基本的な食事制限や運動は必要です。ただ寝る前に「はちみつ」をとるだけでは、カロリー過多になりかえって太ってしまうからです。

必ず食事制限や適度な運動とともに行ってください。糖尿病を指摘されている人も、食事制限なしではちみつをとれば血糖値が悪化する可能性があります。糖質を制限しながら、砂糖の代わりにはちみつをとることをおすすめします。

また、1歳以下の子供はボツリヌス症の発症原因になるため、はちみつは与えてはいけません。甘いにおいに誘われて食べてしまわないように注意しなければいけません。

深い睡眠で食欲が減り過食も防げる

睡眠は、体脂肪の消費を促す若返りホルモンの分泌のほかにも、食欲をコントロールするグレリンやレプチンの分泌量も左右します。食欲を抑えるレプチンは睡眠中に分泌量が増え、逆に強力な食欲増強ホルモンであるグレリンは分泌が抑えられます。

深い睡眠
深い睡眠

しかし、睡眠が浅かったり不足したりすると、レプチンの分泌量が減ると同時にグレリンの分泌量が増えてしまい、強い空腹感に襲われてしまうのです。ダイエットの最中に、ストレスからどうしても食欲が我慢できなくなって過食してしまう人は、睡眠が浅く、睡眠時問も不足している可能性が高いということです。

実際に、4週間の就寝中の「はちみつダイエット」生活を体験してもらいました。結果は6人中5人が成功です 。一番やせた方で、体重マイナス5.4kg、腹囲マイナス6.1cmと驚きの結果が見られました。

結果が出なかった1人も健診でいつも注意されていた尿酸値が正常値になるなど健康効果は見られました。

就寝中のはちみつダイエット
就寝中のはちみつダイエット
就寝中の「はちみつダイエット」成功の4つのポイント

若返りホルモンとレプチンは、睡眠初期の深い睡眠(徐波睡眠という)のときに多く分泌されます。就寝して最初の3~4時間で分泌量はピークに達します。ですから、この3~4時間のうちに質のいい睡眠を取ることがダイエット成功の決め手となります。

そのためには、以下の4つの生活習慣が大事なポイントになります。

  1. 夕食は早めにすませる夕食は早めの時問にすませて、その後は食べ物を控えるようにしましょう。寝る直前に食事をとると、体の修復再生作業に使われるエネルギーが食べ物の消化作業に使われ、体脂肪の燃焼に使われるエネルギーが不足して、ダイエットの妨げとなります。
  2. 夜は炭水化物を極力控える夜に炭水化物をとりすぎると、余ったエネルギーがインスリンの作用で体脂肪として蓄積されてしまいます。
  3. 健康的な食事を心がける食事は1日3度、ふつうにとってかまいませんが、主食は玄米などの精製度の低い食品を選んだほうがいいでしょう。ホルモンの働きを乱す食品添加物や合成保存料の含まれていない、自然な製法の食品を選んでとるようにしてください。はちみつも、精製されていない国産の天然はちみつを選んでください。
  4. 寝る前は、静かな部屋で過ごす深い睡眠を取るために、就寝前は脳への刺激を極力抑えることが大切です。夕食後は蛍光灯の青白い光を控え、ランプなど暖色系の明かりに代えて、寝る1時問前は、脳に強い刺激となるーサレビを消し、パソコン、スウートフォンにも触らないよゝれにしましょう。

パソコンやスマートフォンなどの画面が発するブルーイトは、脳から出る夜のホルモンの分泌を阻害してし辛い、それに続く成長ホルモンの分泌にも悪い影響を与えでしまうからです。

そして、就寝の1時問前に大さじ1杯のはちみつをとってぐっすり眠ってください。はちみつはそのままなめてもお湯などに溶かして飲んでもかまいません。とったあとは歯を磨いておきましょう。

就寝中の「はちみつダイエット」は、速効性があるわけではありませんが、1ヶ月、2ヶ月と続けるうちに、深く眠れるようになり、それに伴って徐々に体重が減りはじめ、ヤセ体質になっていることに気がつくでしょう。逆に短期間でやせるダイエット方法は、キツイリバウンドが待っていますので、ゆっくりゆっくりやせていく方法がいいでしょう。

はちみつ(抗酸化作用が強力な天然甘味料)

テンペ菌発酵の「八酵麗茶」の口コミ

「八酵麗茶」で血糖値200を脱出

30 年間に渡って私の血糖値はジワジワ上昇し、薬の量を増やしても血糖値は、300 、ヘモグロビンA1Cが8.6に達しました。夜中に突然、かかとがビビッとしびれて、飛び起きたこともあります。かかとの皮膚もガサガサの状態でした。

このお茶にすがろうと、テンペ菌発酵の薬草茶を飲み始めたのは7年前のこと。そして、飲用して7ヶ月がたったころ、思いがけないことに、三重あごのたるみとお腹のぜい肉がまずぐんぐん消えてきたのです。

薬草茶の飲用以外、食事制限などの努力はしていないのに、体重は11kgも減って49kgに到達。これには、喜びと驚きの体験でした。

検査数値も徐々に改善に向かって、一昨年の3月、ヘモグロビンA1Cは7.6に降下。まだやや高くとも、合併症を恐れていた私には大進歩といえるでしょう。

同時に手先、足先まで、全身の血流がとてもいいことにも、主治医が感心していました。そのせいか、素肌もきれいなピンク色になって、かかとまでツルツル。しびれも全然起きなくなりました。

今では、薬を朝・昼・夜1錠ずつに減らしても問題ありません。テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」を毎日2リットル必ず飲むようにして、血糖値はほぼ160台に安定しています。

好物のお寿司、ピザ、焼き肉や中華を心から味わえるのも、薬草茶がそばにあるおかげです。たまに、食後血糖値が200~300になったときは、テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」をコップ1杯飲みます。そして30分ほどウォー土ングをすると、180までぐいっと下がるのです。テンペ菌発酵の薬草茶のパワーは、まさしくてきめんです。ひとこと。これを飲むと飲まないとでは大違いで、私に威動を与えてくれたお茶! と言っても決して大げさでは太りません。

名水ってどんな水 これからの夏の水分補給にもいいの?

日本全国には「名水」と呼ばれる湧き水がでる場所がいくつもあります。これらの地を旅行する方も増えています。自然豊かな環境にあり、水以外にも楽しめます。

名水百選
名水百選

こうった水は、もともとは地元の人々が生活用水として使っていた水ですが、昨今のおいしい水ブームのおかげで遠方からもポリタンクをいくつももってくみにに来る人が多非常に増えました。水くみの順番待ちができる人気の場所もあります。また、水の枯渇を心配してひとり500ccのペットボトル1本と制限しているところもあります。

日本のいくつかのこうした名水の土地をを中国が購入しているのは、この水を狙ってとのことだという情報もニュースで流れています。

1985(昭和60)年、「おいしい水研究会」が「おいしい水の条件」を発表した年に環境庁(当時。現・環境省) 水質保全局では全国の「名水百選」を発表しました)。

これは、全国にある清澄な水の再発見をするとともに、国民の水質保全の意欲を呼び起こし、水資源、水環境の積極的な保護への参加を呼びかけるために行われたものです。

都道府県・市町村を通じて784件の推薦があったなかから、地球科学、民族・地理学、自然保護、水質科学、河川学、水生生物学などの学識経験者からなる調査検討会が選定にあたりました。

選定の基準は、水質・水量、周辺環境(景観)、親水性の観点からみて、保全状況が良好であること、また、地域住民等による保全活動があることの2つを必須条件としました。

この他、規模や故事来歴、希少性、特異性、著名度などを勘案しました。河川や用水などについては、対象水域の水質が良好であり、水に関わる特別な行事などがあるといった特徴があり、水質保全活動が特に優れていることを条件にしました。

この「名水百選」の選定は、今日もなお良好な水環境を保全する関係者への顕彰の意味合いも込められており、全国各地の名水が満遍なく取り上げられました。しかし、この選定が日本の名水を順序づけしたというわけではありません。種類別の内訳は、湧き水が7、ごく上流の谷川の水、地下水5、用水1となっています。

わき水
わき水

これらに共通するのは、雨水がいったん地下 に浸透してから、数年〜数十年後に地上に湧き出したり汲み上げられた水だという点です。

つまりこれらの水には、

  • 適度なミネラル分をふくむ
  • 適度な酸素や二酸化炭素が溶けている
  • 水温が8〜14度と低い
  • 不快な味のもとになる有機物をふくんでいない

といった性質があります。こうした性質は、「おいしい水」の条件と重なるものでもあります。ただ、これらの名水のなかにも汚染が進んでしまい、大腸菌が検出されるなど、現在では飲用に適さないものも一部に見られるということです。

これから暑い夏に向けてこうした名水百選と呼ばれる水を飲むことはどうでしょうか?もしお住まいの近くに名水百選があればお水をくみにいって飲んでみてはいかがでしょうか?水道水と違ってカルキ臭がなく、非常においしいです。また、お水をいいものに変えると、便秘が改善したり、肌荒れが治ったりというよい効果を得られる場合もあります。人の体の60~70%は水です。サプリや薬より口にするお水を意識することで健康になれるはずです。いいお水を飲みましょう。

九州、桜島の活泉水による水分補給の効果

炭水化物を好きなだけ食べても「パクパク酵母くん」があれば大丈夫

ヘモグロビンA1Cも下がり、合併症の恐怖から逃れた

12年前に脳梗塞を発症した私は、当時の仕事である解体業を辞めることになりました。体を使う仕事だったため、食事をしっかり摂って、午後3時にはおやつのお菓子類を食べることが習慣でした。

肉体労働を辞めた後も、根が好きなこともあって食事の習慣はそのままでした。

ところが、たまたま受けた健康診断で血糖値が高くなっていると判明。運動と食事管理をきちんと行うように、医師から厳しく言われたのです。

脳梗塞の後遺症で目に障害が出ているため、運動は無理。そこで炭水化物とお菓子はもちろん、脂っこい料理も控えようと決めました。

ところが、この食事制限がつらい。年齢的にも脂ものが欲しいとは思わないのですが、ご飯などの主食がないと物足りません。そのため血糖値ががることにびくびくしながらも、ご飯を食べ続けていたのです。

血糖値の上昇は怖いが、ご飯も食べたい、そんな私がラジオで耳にしたのが、糖質カット酵母「パクパク酵母くん」でした。

摂取した糖質を腸内で分解してくれると知り、さっそく取り寄せたことはいうまでもありません。

飲み始めてみると、腸が活性化したのかガスが頻繁に出るようになりました。便通はいつにも増して快調です。

そして、糖質カット酵母「パクパク酵母くん」の飲用を開始してから3ヶ月後の健診で、これまで8.2からびくともしなかったヘヘモグロビンA1Cが少し下降。よい兆しが出てきました。

その後もヘモグロビンA1Cは下がり続けて、飲用から1年7ヶ月経過した現在は6.2で安定中。着実に糖尿病が改善されたのです。

ヘモグロビンA1Cが正常値になった今では、ご飯でもパンでも安心して食べることができます。合併症の不安も消え、自然と笑顔が増えました。友人にも「元気だね」と言われてご機嫌です。

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ごぼうのようなアクの強い野菜がなぜガンに効くのか?

根菜類には、ごぼうをはじめ、きざんで空気にさらすと褐色に変化してしまうものが多くあります。これはタンニン系物質が空気に触れて酸化するためです。
ごぼうの場合は、ポリフェノールという無色の物質が酸素によって酸化し、褐色に変色します。

一般に、アクが強く、空気に触れると酸化して褐色に変化するような物質を含む食品は、ガンの予防効果が高いといわれています。その効果はごぼうがもっとも大きいのですが、サトイモやレンコンなどの根菜にも、ごぼうほどではないとしてもかなりのガン抑制作用があります。

ところで、根菜類がガン予防に役立つ理由としては、このようなタンニン系の物質を含んでいること以外に、食物繊維が豊富であることもあります。
ほかの項目でも紹介しているように、食物繊維にもいろいろな種類がありますが、ごぼうのかたい繊維はセルロースという成分です。このほかに、リグニンという成分も食物繊維です。

リグニンは、木材の中に含まれていて木質素とも呼ばれる物質ですが、ごぼうのような根菜類にもかなり多く含まれています。そして、このリグニンもガン予防に役立つことで知られています。

また、皮をむいて売られているサトイモは、料理すると、表面がかたくなっているのが分かります。これは、サトイモが皮をむかれて裸になったため、身を守るために、表面にリグニンの層をつくったことによるものです。

いずれの食物繊維も、大腸ガンに対して予防効果のあることが確認されています。それは発ガン物質が大腸内で生産されたり食物とともに入ってきたりしても、それらを吸着し、便通をよくして、体内に吸収されないようにする働きがあるためです。便秘を防いで腸内の有用細菌の繁殖を助け、有害物質を吸着して排泄することで、大腸ガンの予防に役立ちます。
これは、実験的にも証明されています。また、食物繊維がじゅうぶんに摂取されている場合、腸内の良質な乳酸菌の繁殖が良くなります。

この乳酸菌は、腸内に発ガン物質ができても、それを打ち消す作用がかなり強力です。また、発ガン物質の生産をおこなう犯人である腐敗菌の増殖を抑える働きもあります。

現代の食生活では、脂肪分の摂取が非常に多くなってきています。脂肪分が多くなると、腸内での乳酸菌の繁殖が妨げられ、腐敗菌が増殖します。つまり、発ガン物質が多くつくられる可能性があるということです。そこで、普段の食事に根菜類をできるだけ入れるようにすることが大切となるのです。

ただ、毎日のようにごぼうなどを食べるのははっきり言って難しいことです。おすすめするのは、ごぼうの栄養がたっぷり入ったごぼう茶。広島県にあるこだま食品の『有機 高原のごぼう茶』は、自社農場で有機栽培された、広島県産ごぼう100パーセントのごぼう茶で、農薬が一切使われていません。