同僚の左遷がきっかけでうつになってしまったが4日目で眠れるようになった

布団に入ると焦燥感で眠れずに仕事も集中できなくなった

「ラフマ葉エキスを飲んだら不眠が解消し、その後、うつも再発していません。ほんとうに助かっています。 駅近くにある機械関連会社で働く普通のサラリーマンです。

数年前から残業がなくなり、定時に帰宅できて休日出勤もなくなってしまいました。ところが、翌年ごろから急に夜の寝つきが悪くなったのです。布団に入って目をつぶっても、なかなか眠くなりません 。

逆に、わけのわからない焦燥感のようなものがわき上がり、ひどい寝汗をかくこともありました。電気を消した真っ暗な部屋で、上半身を起こして頭を抱えている私の姿を見て、隣に寝ていた妻は驚いたようです。

そこで、会社の医務室で産業医の診察を受けました。しかし、血圧測定でも触診でも異常は見られず、医師から「心配ならば大きい病院で検査したらどうか」といわれたのです。 体に異常がないことがわかって一時はホッとしましたが、その後も寝つけない日が1ヶ月ほど続きました。寝不足のせいか会社に行っても仕事に身が入らず、書類作成などのミスが重なって落ち込む毎日。 休日も何となくイライラして、子供と遊んだりテレビを見たりしても以前のように楽しいと思えなかったのです。

その後、精神科に行くように言われ、睡眠薬をもらうように勧められました。ところがもともと薬嫌いもあってか精神科を受診するのも抵抗がありました。

そこで評判のいいクリニックを受診することにしました。医師の問診を受けると初期のうつだと診断されました。同期の退職や左遷が大きなきっかけになっていることが大きなショックになってそれが尾をひいているようでした。 自分も会社に見捨てられるのではないかと、不安を抱えていたようです。そのため、会社でも家でも心が落ち着かなかったようです。

ラフマ葉エキスが効いてうつ症状が改善

医師と相談して薬を使う前にラフマ菓エキスを試すことにしました。医師のアドバイスに従って、1日あたり4粒のラフマ葉エキスを2回に分け、夕食後と床に就く30分~1時間前に2粒ずつ、1日計4粒を飲むようにしたのです。

最初はほとんど変化が感じられませんでしたが、ラフマ葉エキスを飲みはじめ4~5日後、床に就いて間もなく眠りに落ちました。翌日は焦燥感や不安感が消え、集中力が復活。仕事に身が入るようになったのです。ラフマ葉エキスを2週間ほど飲みつづけたら毎晩快眠できるようになりました。 その後、診断時にうつは解消されたと言われました。現在も再発はしていません。

ラフマ葉エキス「セ・シ・ボン」 というのはあまりなじみのない言葉ですが、セロトニンサプリです。

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。 セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。

中国で1800年余り前から「眠りの正常化」や「心の安定に役立つ」お茶として使われているハーブである「ラフマ葉エキス」を、1粒中に38mg 配合!

180粒入り 1日2粒~3粒(目安) 60日~90日分。 お子様からご高齢の方々まで、ストレス時代のご家族の健康維持にお役立て下さい。ラフマ葉エキスは、薬とは一緒に飲めない抗ストレスハーブの「セントジョーンズワート」などと違い、薬への相互作用は一切ありませんので、安心して飲んで頂けます。

 

4週間の就寝中のはちみつダイエットでマイナス5.4kg、ウェスト6.1cm減

あっけないくらいストレスフリーでやせられる

就寝中の「はちみつダイエット」は、就寝の1時間ほど前に大さじ1杯のはちみつをとってからぐつすり眠るだけで、脳から若返りホルモン(成長ホルモン)がどんどん新鮮され、体脂肪の燃焼が進み、無理なくやせることができる簡単なダイエット法です。

はちみつダイエット
はちみつダイエット

食事制限や運動を頑張っているのにやせにくくなったと嘆いている人は、ぜひこの習慣を取り入れてみてください。あっけないくらいに、ストレスなく簡単にやせて驚くことでしょう。ただし、基本的な食事制限や運動は必要です。ただ寝る前に「はちみつ」をとるだけでは、カロリー過多になりかえって太ってしまうからです。

必ず食事制限や適度な運動とともに行ってください。糖尿病を指摘されている人も、食事制限なしではちみつをとれば血糖値が悪化する可能性があります。糖質を制限しながら、砂糖の代わりにはちみつをとることをおすすめします。

また、1歳以下の子供はボツリヌス症の発症原因になるため、はちみつは与えてはいけません。甘いにおいに誘われて食べてしまわないように注意しなければいけません。

深い睡眠で食欲が減り過食も防げる

睡眠は、体脂肪の消費を促す若返りホルモンの分泌のほかにも、食欲をコントロールするグレリンやレプチンの分泌量も左右します。食欲を抑えるレプチンは睡眠中に分泌量が増え、逆に強力な食欲増強ホルモンであるグレリンは分泌が抑えられます。

深い睡眠
深い睡眠

しかし、睡眠が浅かったり不足したりすると、レプチンの分泌量が減ると同時にグレリンの分泌量が増えてしまい、強い空腹感に襲われてしまうのです。ダイエットの最中に、ストレスからどうしても食欲が我慢できなくなって過食してしまう人は、睡眠が浅く、睡眠時問も不足している可能性が高いということです。

実際に、4週間の就寝中の「はちみつダイエット」生活を体験してもらいました。結果は6人中5人が成功です 。一番やせた方で、体重マイナス5.4kg、腹囲マイナス6.1cmと驚きの結果が見られました。

結果が出なかった1人も健診でいつも注意されていた尿酸値が正常値になるなど健康効果は見られました。

就寝中のはちみつダイエット
就寝中のはちみつダイエット
就寝中の「はちみつダイエット」成功の4つのポイント

若返りホルモンとレプチンは、睡眠初期の深い睡眠(徐波睡眠という)のときに多く分泌されます。就寝して最初の3~4時間で分泌量はピークに達します。ですから、この3~4時間のうちに質のいい睡眠を取ることがダイエット成功の決め手となります。

そのためには、以下の4つの生活習慣が大事なポイントになります。

  1. 夕食は早めにすませる夕食は早めの時問にすませて、その後は食べ物を控えるようにしましょう。寝る直前に食事をとると、体の修復再生作業に使われるエネルギーが食べ物の消化作業に使われ、体脂肪の燃焼に使われるエネルギーが不足して、ダイエットの妨げとなります。
  2. 夜は炭水化物を極力控える夜に炭水化物をとりすぎると、余ったエネルギーがインスリンの作用で体脂肪として蓄積されてしまいます。
  3. 健康的な食事を心がける食事は1日3度、ふつうにとってかまいませんが、主食は玄米などの精製度の低い食品を選んだほうがいいでしょう。ホルモンの働きを乱す食品添加物や合成保存料の含まれていない、自然な製法の食品を選んでとるようにしてください。はちみつも、精製されていない国産の天然はちみつを選んでください。
  4. 寝る前は、静かな部屋で過ごす深い睡眠を取るために、就寝前は脳への刺激を極力抑えることが大切です。夕食後は蛍光灯の青白い光を控え、ランプなど暖色系の明かりに代えて、寝る1時問前は、脳に強い刺激となるーサレビを消し、パソコン、スウートフォンにも触らないよゝれにしましょう。

パソコンやスマートフォンなどの画面が発するブルーイトは、脳から出る夜のホルモンの分泌を阻害してし辛い、それに続く成長ホルモンの分泌にも悪い影響を与えでしまうからです。

そして、就寝の1時問前に大さじ1杯のはちみつをとってぐっすり眠ってください。はちみつはそのままなめてもお湯などに溶かして飲んでもかまいません。とったあとは歯を磨いておきましょう。

就寝中の「はちみつダイエット」は、速効性があるわけではありませんが、1ヶ月、2ヶ月と続けるうちに、深く眠れるようになり、それに伴って徐々に体重が減りはじめ、ヤセ体質になっていることに気がつくでしょう。逆に短期間でやせるダイエット方法は、キツイリバウンドが待っていますので、ゆっくりゆっくりやせていく方法がいいでしょう。

はちみつ(抗酸化作用が強力な天然甘味料)

テンペ菌発酵の「八酵麗茶」の口コミ

「八酵麗茶」で血糖値200を脱出

30 年間に渡って私の血糖値はジワジワ上昇し、薬の量を増やしても血糖値は、300 、ヘモグロビンA1Cが8.6に達しました。夜中に突然、かかとがビビッとしびれて、飛び起きたこともあります。かかとの皮膚もガサガサの状態でした。

このお茶にすがろうと、テンペ菌発酵の薬草茶を飲み始めたのは7年前のこと。そして、飲用して7ヶ月がたったころ、思いがけないことに、三重あごのたるみとお腹のぜい肉がまずぐんぐん消えてきたのです。

薬草茶の飲用以外、食事制限などの努力はしていないのに、体重は11kgも減って49kgに到達。これには、喜びと驚きの体験でした。

検査数値も徐々に改善に向かって、一昨年の3月、ヘモグロビンA1Cは7.6に降下。まだやや高くとも、合併症を恐れていた私には大進歩といえるでしょう。

同時に手先、足先まで、全身の血流がとてもいいことにも、主治医が感心していました。そのせいか、素肌もきれいなピンク色になって、かかとまでツルツル。しびれも全然起きなくなりました。

今では、薬を朝・昼・夜1錠ずつに減らしても問題ありません。テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」を毎日2リットル必ず飲むようにして、血糖値はほぼ160台に安定しています。

好物のお寿司、ピザ、焼き肉や中華を心から味わえるのも、薬草茶がそばにあるおかげです。たまに、食後血糖値が200~300になったときは、テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」をコップ1杯飲みます。そして30分ほどウォー土ングをすると、180までぐいっと下がるのです。テンペ菌発酵の薬草茶のパワーは、まさしくてきめんです。ひとこと。これを飲むと飲まないとでは大違いで、私に威動を与えてくれたお茶! と言っても決して大げさでは太りません。

名水ってどんな水 これからの夏の水分補給にもいいの?

日本全国には「名水」と呼ばれる湧き水がでる場所がいくつもあります。これらの地を旅行する方も増えています。自然豊かな環境にあり、水以外にも楽しめます。

名水百選
名水百選

こうった水は、もともとは地元の人々が生活用水として使っていた水ですが、昨今のおいしい水ブームのおかげで遠方からもポリタンクをいくつももってくみにに来る人が多非常に増えました。水くみの順番待ちができる人気の場所もあります。また、水の枯渇を心配してひとり500ccのペットボトル1本と制限しているところもあります。

日本のいくつかのこうした名水の土地をを中国が購入しているのは、この水を狙ってとのことだという情報もニュースで流れています。

1985(昭和60)年、「おいしい水研究会」が「おいしい水の条件」を発表した年に環境庁(当時。現・環境省) 水質保全局では全国の「名水百選」を発表しました)。

これは、全国にある清澄な水の再発見をするとともに、国民の水質保全の意欲を呼び起こし、水資源、水環境の積極的な保護への参加を呼びかけるために行われたものです。

都道府県・市町村を通じて784件の推薦があったなかから、地球科学、民族・地理学、自然保護、水質科学、河川学、水生生物学などの学識経験者からなる調査検討会が選定にあたりました。

選定の基準は、水質・水量、周辺環境(景観)、親水性の観点からみて、保全状況が良好であること、また、地域住民等による保全活動があることの2つを必須条件としました。

この他、規模や故事来歴、希少性、特異性、著名度などを勘案しました。河川や用水などについては、対象水域の水質が良好であり、水に関わる特別な行事などがあるといった特徴があり、水質保全活動が特に優れていることを条件にしました。

この「名水百選」の選定は、今日もなお良好な水環境を保全する関係者への顕彰の意味合いも込められており、全国各地の名水が満遍なく取り上げられました。しかし、この選定が日本の名水を順序づけしたというわけではありません。種類別の内訳は、湧き水が7、ごく上流の谷川の水、地下水5、用水1となっています。

わき水
わき水

これらに共通するのは、雨水がいったん地下 に浸透してから、数年〜数十年後に地上に湧き出したり汲み上げられた水だという点です。

つまりこれらの水には、

  • 適度なミネラル分をふくむ
  • 適度な酸素や二酸化炭素が溶けている
  • 水温が8〜14度と低い
  • 不快な味のもとになる有機物をふくんでいない

といった性質があります。こうした性質は、「おいしい水」の条件と重なるものでもあります。ただ、これらの名水のなかにも汚染が進んでしまい、大腸菌が検出されるなど、現在では飲用に適さないものも一部に見られるということです。

これから暑い夏に向けてこうした名水百選と呼ばれる水を飲むことはどうでしょうか?もしお住まいの近くに名水百選があればお水をくみにいって飲んでみてはいかがでしょうか?水道水と違ってカルキ臭がなく、非常においしいです。また、お水をいいものに変えると、便秘が改善したり、肌荒れが治ったりというよい効果を得られる場合もあります。人の体の60~70%は水です。サプリや薬より口にするお水を意識することで健康になれるはずです。いいお水を飲みましょう。

九州、桜島の活泉水による水分補給の効果

炭水化物を好きなだけ食べても「パクパク酵母くん」があれば大丈夫

ヘモグロビンA1Cも下がり、合併症の恐怖から逃れた

12年前に脳梗塞を発症した私は、当時の仕事である解体業を辞めることになりました。体を使う仕事だったため、食事をしっかり摂って、午後3時にはおやつのお菓子類を食べることが習慣でした。

肉体労働を辞めた後も、根が好きなこともあって食事の習慣はそのままでした。

ところが、たまたま受けた健康診断で血糖値が高くなっていると判明。運動と食事管理をきちんと行うように、医師から厳しく言われたのです。

脳梗塞の後遺症で目に障害が出ているため、運動は無理。そこで炭水化物とお菓子はもちろん、脂っこい料理も控えようと決めました。

ところが、この食事制限がつらい。年齢的にも脂ものが欲しいとは思わないのですが、ご飯などの主食がないと物足りません。そのため血糖値ががることにびくびくしながらも、ご飯を食べ続けていたのです。

血糖値の上昇は怖いが、ご飯も食べたい、そんな私がラジオで耳にしたのが、糖質カット酵母「パクパク酵母くん」でした。

摂取した糖質を腸内で分解してくれると知り、さっそく取り寄せたことはいうまでもありません。

飲み始めてみると、腸が活性化したのかガスが頻繁に出るようになりました。便通はいつにも増して快調です。

そして、糖質カット酵母「パクパク酵母くん」の飲用を開始してから3ヶ月後の健診で、これまで8.2からびくともしなかったヘヘモグロビンA1Cが少し下降。よい兆しが出てきました。

その後もヘモグロビンA1Cは下がり続けて、飲用から1年7ヶ月経過した現在は6.2で安定中。着実に糖尿病が改善されたのです。

ヘモグロビンA1Cが正常値になった今では、ご飯でもパンでも安心して食べることができます。合併症の不安も消え、自然と笑顔が増えました。友人にも「元気だね」と言われてご機嫌です。

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ごぼうのようなアクの強い野菜がなぜガンに効くのか?

根菜類には、ごぼうをはじめ、きざんで空気にさらすと褐色に変化してしまうものが多くあります。これはタンニン系物質が空気に触れて酸化するためです。
ごぼうの場合は、ポリフェノールという無色の物質が酸素によって酸化し、褐色に変色します。

一般に、アクが強く、空気に触れると酸化して褐色に変化するような物質を含む食品は、ガンの予防効果が高いといわれています。その効果はごぼうがもっとも大きいのですが、サトイモやレンコンなどの根菜にも、ごぼうほどではないとしてもかなりのガン抑制作用があります。

ところで、根菜類がガン予防に役立つ理由としては、このようなタンニン系の物質を含んでいること以外に、食物繊維が豊富であることもあります。
ほかの項目でも紹介しているように、食物繊維にもいろいろな種類がありますが、ごぼうのかたい繊維はセルロースという成分です。このほかに、リグニンという成分も食物繊維です。

リグニンは、木材の中に含まれていて木質素とも呼ばれる物質ですが、ごぼうのような根菜類にもかなり多く含まれています。そして、このリグニンもガン予防に役立つことで知られています。

また、皮をむいて売られているサトイモは、料理すると、表面がかたくなっているのが分かります。これは、サトイモが皮をむかれて裸になったため、身を守るために、表面にリグニンの層をつくったことによるものです。

いずれの食物繊維も、大腸ガンに対して予防効果のあることが確認されています。それは発ガン物質が大腸内で生産されたり食物とともに入ってきたりしても、それらを吸着し、便通をよくして、体内に吸収されないようにする働きがあるためです。便秘を防いで腸内の有用細菌の繁殖を助け、有害物質を吸着して排泄することで、大腸ガンの予防に役立ちます。
これは、実験的にも証明されています。また、食物繊維がじゅうぶんに摂取されている場合、腸内の良質な乳酸菌の繁殖が良くなります。

この乳酸菌は、腸内に発ガン物質ができても、それを打ち消す作用がかなり強力です。また、発ガン物質の生産をおこなう犯人である腐敗菌の増殖を抑える働きもあります。

現代の食生活では、脂肪分の摂取が非常に多くなってきています。脂肪分が多くなると、腸内での乳酸菌の繁殖が妨げられ、腐敗菌が増殖します。つまり、発ガン物質が多くつくられる可能性があるということです。そこで、普段の食事に根菜類をできるだけ入れるようにすることが大切となるのです。

ただ、毎日のようにごぼうなどを食べるのははっきり言って難しいことです。おすすめするのは、ごぼうの栄養がたっぷり入ったごぼう茶。広島県にあるこだま食品の『有機 高原のごぼう茶』は、自社農場で有機栽培された、広島県産ごぼう100パーセントのごぼう茶で、農薬が一切使われていません。

血圧、血糖値を正常化する「発酵黒豆エキス」はコレステロール、中性脂肪も下げる万能飲料

血圧や血糖値、コレステロール値などは、加齢とともに高くなり、それとともに生活習慣病の原因になります。この傾向に大きく関係しているのが、肥満です。
肥満がすすむと、血圧、血糖、コレステロール、中性脂肪などの値も比例して高くなっていきます。

発酵黒豆エキスなら生活習慣病を改善に導き高血圧や糖尿病も撃退

生活習慣病の代表格といえば、高血圧です。高血圧は自覚症状に乏しく、気づかないうちに進行します。高い庄に耐えるうちに血管が次第に厚く硬くなり、動脈硬化を引き起こします。

そして、血流が悪化して血管が詰まりやすくなるのです。もちろん、脳梗塞や心筋梗塞の引き金になります。

また、高血圧は糖尿病とも深じんい関係があります。高血圧は腎臓に大きな負担をかけ、血糖値をコントロールするインスリンの働きを悪くするからです。

さらに、高血圧や糖尿病は、肥満とも関係してきます。肥満に陥ると、体内の血流量が増えるため、血圧が上がるのです。また、肥満によって増えた内臓脂肪が、脂肪組織からホルモンを分泌するようになります。このホルモンの影響で、インスリンの効き目が悪くなり、糖尿病を深刻化させるのです。

こうした生活習慣病を改善するるには、日ごろから適切な食事や運動を心がける必要があります。とはいえ、長年の生活習慣を変えるのは容易ではありません。

一方、『発酵黒豆エキス』なら飲むだけで、健康に気を配ることができます。それでは、『発酵黒豆エキス』に含まれる成分のどんな作用が、生活習慣病を改善してくれるのでしょうか。

高血圧、高血糖、肥満に効くというのはちょっとありえない…と思いますが、次を読んでいただければ納得できます。

高血圧の正常化
黒豆の皮に含まれる、ポリフェノール(色素成分) の一種アントシアニンは、体内の活性酸素を強力に除去する働きがあります。すると、傷んだ毛細血管にしなやかさが戻り、血液がサラサラになって、高血圧や動脈硬化の予防や改善に効果を発揮します。
また、黒豆に含まれているカリウムやサポニンも、血圧の降下に役立ちます。というのも、カリウムは高血圧を助長する過剰な塩分を体外に排出し、サポニンはコレステロールや中性脂肪を減らして血行を改善します。
加えて、黒豆はリノール酸やレシチンも豊富です。これらの成分は、血管を健やかにし、血圧の安定や動脈硬化の予防に役立ってくれます。そして、発酵によって生成されるアミノ酸は、血管や内臓の新陳代謝に不可欠な成分です。そのアミノ酸が、発酵黒豆エキスには、一般の黒酢の2倍以上も含まれています。
たんばく質が分解される過程で作られるペプチドも、血圧の上昇を防いでくれます。発酵過程で生まれるクエン酸も、全身の新陳代謝を活性化し、血行をよくします。そのため、血圧を正常範囲に安定させる効果が期待できます。
糖尿病の改善
アントシアニンの抗酸化作用により、ダメージを受けた膵臓のインスリン分泌機能が回復します。糖尿病の改善が期待できるのです。
また、クエン酸の作用により代謝が向上し、食事からとった糖や脂質を効率よくエネルギーに変換できるようになります。すると、ブドウ糖が活発に消費されるようになり、高血糖の改善が期待できるのです。
さらに、クエン酸は、インスリンの働きを抑えるアドレナリンというホルモンの分泌を調整するので、血糖値の安定につながります。
肥満解消
黒豆に豊富なオリゴ糖には、腸内で脂肪や糖分の吸収を抑制する作用があります。食物繊維には、食物中の余分な脂肪を吸着して体外に排出する働きがあり、メタボの解消が期待できます。
サポニンは、コレステロールや中性脂肪を減らし、エネルギー代謝をアップします。加えて、クエン酸の生理活性作用によって、コレステロールや過剰な中性脂肪が代謝され、やせやすい体質になります。さらに、アントシアニンの一種のシアニジンは、内臓脂肪の蓄積を抑え、排出を促進することが判明しています。
そのほか、アミノ酸が全身のエネルギー代謝をアップし、余分な脂肪を燃焼させます。以上のように、発酵黒豆エキスは、高血圧、糖尿病、肥満といった生活習慣病を一網打尽にする作用があります。『発酵黒豆エキス』の健康効果は、これだけにとどまりません。
便秘解消
ラフィノース、スタキオースなどのオリゴ糖が、ビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。また、黒豆が含む食物繊維は、腸内で水分を吸収・保持すぜんどうることで、腸の蟻動運動を活性化し、便秘を解消します。
更年期障害の予防・改善
「エストロゲン」同様の働きをします。女性は、エストロゲンが40代後半くらいから減少し、更年期障害や骨粗鬆症などが起こりますが、そうした症状の予防や改善にも役立ちます。
原料に関しても申し分ありません。厳選された良質の国産黒豆、500年にわたって製法が伝承されている米麹、清流球磨川上流の地下水だけを用いて、添加物はいっさい加えず、じっくり発酵させています。
血液をサラサラにして、動脈硬化を予防する。そのためにも、ぜひ『発酵黒豆エキス』の1日おちょこ1杯を習慣化しましょう。

酵素に関する間違ったデマ情報に注意

少し前から流行の健康習慣に「酵素」があります。この酵素について以下のようなデマ情報がネット上で拡散されていますのでこれは間違いですので注意しましょう。
こういった内容です。

グリーンスムージーなどはバナナやりんごなどの果物に、小松菜やゴーヤなど緑の野菜を加えてミキサーでジュースにしたものです。
いろいろなアレンジやレシピ本なども発売され、若い女性や主婦の方の間で大人気の健康習慣です。タレントさんや美容セレブといわれている方たちが「生の素材を使っているから、酵素をまるごと摂れるんです」とか「生きた酵素が腸に届くから便秘も改善しました」とか「毎朝の習慣にしています」などといって、広まったようです。

そのほかにも「酵素」とネーミングされた健康食品は続々と発売され、酵素ジュース、酵素ドリンク、酵素サブリなどなど、大ブームです。

この、生のままで野菜を摂るというのは、数年前に流行った食材に火を通さずに食べる「ローフード」の流れを汲むものです。しかしそもそも酵素は植物のみならず、肉や魚の細胞内にもあるタンパク質の一種です。

また酵素はその働きと決まっていて化を助けるのが消化酵素、筋肉を動かすのが代謝酵素です。酵素というのは、決まった仕事以外の働きはしないのです。

酵素ジュースや生食健康法は「身体の中の酵素が不足するから、肌荒れや疲れなどの不調をきたす。それを野菜や果物(植物) から補いましょう」という論拠のようです。

植物の酵素は、おそらく何千種類もあると思います。このひとつひとつが、人間の身体にどのように作用するかは、今の時点ですべてが証明されてはいないのです。そもそもいろいろな働きを持つものを、「酵素」という名称でひとくくりにすることに無理があります。多くの酵素関連商品は、そのあたりを曖昧にして健康によい、と謳っているのです。

しかしまったく意味がないか、といわれるとそんなことはありません。たとえば、大根のジアスターゼは消化を助けることなどで私たちにとって、必要なものであるからです。その植物の成分や酵素などを混同していることが問題なのです。

野菜や果物をたっぷり摂ることば賛成です。それは腸にもよい習慣です。しかし読者のみなさんには、根拠のない健康ブームやダイエット方法に踊らされないように注意して欲しいと思います。

このような内容ですが、いかにも酵素関連商品は効かないと言っているようですが、そんなことはありません。
酵素の詳しい効能はこちらですが、現代人の不調の多くが酵素不足であることに間違いはありませんので、ネット上のデマ情報に惑わされないようにしましょう。

時代はこんなに便利になったのに病気が増えてしまうのは

19世紀までは盲腸炎はなかった

アメリカのマクガバン・レポートの5000ページを超える大レポートは、単に健康という観点からだけでなく、文明史の資料としても貴重なものです。多くの専門家、医師、看護師、栄養士がこのレポートを目にするでしょう。

この文明史の一大資料が明らかにしたのは「文明が進めば進むほど人間はより不健康になる」という皮肉な事実です。しかし、本来、文明とは人間を不健康にするのを目的として進歩すべきものではないはずです。

少なくとも、われわれが昨日までその中に住んでいた20世紀文明は、結果としてはそういう事実をもたらしといっていいでしょう。
これは根本的には20世紀文明が間違った考え方をその文明の哲学としてきたからです。

ここでは不健康に、不健康に、という方向に進んできたわれわれの文明の1つの実例だけを紹介し、その結果として、その文明の中に生まれた食生活の1つのアンバランスな姿を見ておきましょう。

「文明化、つまりウェスタナイゼーション(西洋化)が悲劇をアフリカにもたらした」そして「西洋人はろくなことをしないので困る」というと、親切そうな温顔を曇らせて申し訳なさそうにつぶやきます。

「われわれはロング・ピープル(間違った民族)なんだな」マクガンレポートの中の証言の中にきわめてわかりやすい実例がありました。それはこんな証言でした。

「盲腸炎という病名が医学の中に初めて登場したのは1886 年で、それまでこんな病気はありませんでした。そしてそれは、小麦粉をふるうふるいの目が細かくなった頃と一致します。
工業技術が進歩して、その頃に目の細かいふるいがつくれるようになったのです。目の細かいふるいだと製粉カスのふすまも沢山すくい取られ、小麦粉のほうにはあまり残りません。つまり小麦粉はそれだけ白くなるということです。そして、これは知らぬ間に人間のとる繊維の量を減らすことになりました。
繊維はふすまの中に多いから。そして腸の働きをよくする繊維が少なくなったために、腸の働きの悪さが原因になる新しい病気、盲腸炎も病気のニューフェイスとして登場したというのです。つまり工業技術の進歩という文明の進歩は、人間をそれだけ不健康にする結果になったのです。

さらに一言つけ加えると、20世紀初め、ロンドンのある大病院で手術する盲腸炎患者は年間5人ぐらいでした。1000人を超えるというように200倍以上になっていたというのです。

文明は200倍以上進歩して、病気も200倍にしたということらしいのです。

現代人の生命の鎖は弱体化している

ところでこのように進歩に比例して人間をより不健康にしてきた現代の文明は、ビタミンやミネラルといった微量の栄養物質の観点から見た場合には、いまどんな状況になっているのでしょうか?

それを詳しく見るのには、前にも出てきた「生命の鎖」理論と博士の半健康人の定義をここで紹介しておいたほうがいいでしょう。

半健康人の定義には自分も思い当たるという方がかなりいそうです。われわれの健康、つまり生命の維持のためには50種ほどの栄養素がバランスよくとられていることが不可欠なことを明らかにし、これらの栄養素が体の中で協力し合って生命活動を維持している様子を「生命の鎖」とあらわします。

「生命の鎖」という表現は意味深く、しかもバランスのとれた栄養の大切さをよく表現したものになっています。この鎖は図に措いてみれば、1つ1つの鎖の輪が結びつきながら全体としては1つの首輪のような輪を形づくっていると考えてみると意味が理解しやすいかもしれませn。この鎖全体の強さ、つまり生命力の強さは1つ1つの輪の強さ次第ということです。

仮に50の輪が1つ1つ繋がって全体の鎖をつくっているとしましょう。この全体の輪は、49九の輪がどんなに強くても1つでも弱い輪があれば、その弱い輪の所で切れてしまうのです。全体の鎖の強さは、だから弱い輪のレベルで決まってしまいます。

つまり弱い輪が1つでもあれば全体としての鎖は、その弱い輪のレベル以上に強くなることはできないのです。ビタミンC の輪が極端に弱くなれば、他の輪が強くても壊血病になるといったのもそういうことになります。

「生命の鎖の強さ、つまり健康のレベルは、体に不可欠な栄養素がどれもバランスよくとられていなければ高い水準には維持できません。他の栄養素がいくら十分にとられていても、1つでも不足していれば、全体の健康レベルはその不足したもののレベルにまで低下してしまうということです。

生命の鎖を構成する栄養素は8種類の必須アミノ酸、16種類のミネラル、20種類のビタミンです。体に不可欠な蛋白質は20種類のアミノ酸の組合せでできていますが、このうち8種類は人間が体の中でつくることができません。

そこで食物からどうしてもとり入れなければならないので必須アミノ酸と呼ばれています。16六種類のミネラルは鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレニウム、クロムなどといったものです。

20種類のビタミンとはビタミンA 、B 類、C 、E などです。これらのどれにも絶対必要水準というものがあり、このうちのどの1つがその水準以下になっても生命の鎖の強さ、つまり健康水準は低下したり、病気になったりするということです。

これらの栄養素のそれぞれが、「個人プレー」をしているのではなくて全体の鎖の1つ1つの輪となることで「チーム・プレー」をしていることは、ごく簡単な例を1つ挙げるだけでも理解してもらえるはずです。

外国のある大学で、夜盲症にビタミンAと亜鉛を与える実験を行いました。この実験では、夜盲症に効果が高いことがわかっているビタミンAだけを与えた時には、夜盲症が治る者もいましたが、治らない者も多数いました。

「夜盲症」(やもうしょう)とは、夜になると視力が著しく衰え、目がよく見えなくなる病気です。

しかし、ビタミンA だけでは治らない者も同時に亜鉛を与えると治ったのです。ビタミンAだけの個人プレーではなくて亜鉛とのチーム・プレーの大切さをこの実験は示しています。

ではなぜチーム・プレーだと夜盲症が治せたのでしょうか? 夜盲症に効果のあるビタミンAは肝臓に貯えられていて、それが必要な部署に運ばれます。しかし、運ぶためには運び屋の役割をする結合蛋白質なるものが必要だということが、いまではわかっています。そしてその結合蛋白質をつくるのに亜鉛は重要な役割をしています。

つまり亜鉛がちゃんととられていなければ運び屋がつくられず、せっかくのビタミンAも目に運ばれて夜盲症を治すことはできないということです。

いまの例ではビタミンA 、亜鉛、運び屋蛋白質の材料になる各種のアミノ酸(つまり蛋白質の構成要素)のチーム・プレーが夜盲症1つを治すにしても必要だということを示しています。

60年以上も前に肝臓病の治療食を考案したことで有名なパテックは、アル中タイプの肝臓病患者の場合にはビタミンAを与えても夜盲症は治らなかったといっていたのです。いまから考えるとパテックの方たちが亜鉛不足だったのは間違いないでしょう。

なぜならいまでは、アルコールが直接的に肝臓を悪くするわけではなく、アルコールの長期的常用が体内の亜鉛を食い荒らして亜鉛不足を起こし、それが肝臓へのダメージになるのだということがわかっているからです。

牛乳を1日に1リットルも飲んでいたのにひどいカルシウム欠乏症になった事例の報告があります。これも牛乳から大量のカルシウムをとっていても、カルシウムとチーム・プレーをする他の栄養素がアンバランスな食生活で欠乏し、その鎖の輪が弱くなっていたからです。

「血の疲れた」人間を増やすビタミン、ミネラル不足

半健康人が多いといわれる現代ですが、「肝臓では100以上の酵素がつくられている。そしてこれらの酵素がなければ汚れた血液はきれいにもされないし、失くなった分の再補給もされ得ません。要するにわれわれは生き続けられなくなるということです。

ガン患者が野草酵素という酵素を摂ることでガンを死滅させてしまう症例がいくつかあります。酵素を摂ることで体が正常化して元気になって免疫力を上げることは理にかなっているのです。

ではこういう酵素を肝臓の細胞はどうやってつくっているのかといえば、それはアミノ酸、ミネラル、ビタミンなどを原料にしてつくっています。これらの栄養素がそのまま酵素の材料だからです。ではこれらの栄養素の供給が不十分だとどうなるか。肝臓の細胞は与えられたものの範囲でベストを尽くすしかありません。

しかし、それでも血液は十分にきれいにはなりません。いまのような状況下では、血液中には軽度の有害物質が残り、その結果として、われわれはいろいろな種類の軽い~重い症状に悩まされることになります。体の中のどんな器官も組織も血液中の有害物質の悪影響からは逃れられません。その結果として、われわれは元気がなくなって「血が疲れた」感じになり、頭痛や気持ちの滅入り、消化不良、軽度の痛みなどに見舞われてしまいます。

現代人の痛みが増えているのは食事のせい | 酵素の健康メモ

つまりはこれらは肝臓の栄養不良が根本の原因になって起きるのです。そしてこんな症状は、肝細胞が本当に死滅する肝硬変その他の肝臓病よりはまだだいぶ以前の段階ですでに出てくるのです。

有害物質の解毒工場として肝臓が万全の働きをしてくれないとその害は体の全ての器官に及ぶのですから、いろいろな症状が出てきて当然です。そしてそれは、にはっきりした病気として形に現われるずっと以前に起きる状態です。

半健康人のかなり多くは、たぶん「血の疲れた」人々なのだと解釈してよさそうです。「生命の鎖」を構成する1つ1つの輪のうちのどれかが弱くなるような、バランスの崩れた栄養のとり方が原因です。そしてさらに具体的に現代の状況を踏まえて、つぎのような意味の指摘があります。
一般的にいえば、現代先進国では蛋白質などの不足は少なく、むしろ過剰です。しかし、ビタミンやミネラルは絶対必要水準も満たしていない人が多いというのがだいたいの状況です。

国公益社団法人 日本栄養士会でも日本人学者が同じことを指摘

20年以上も前に日本で開催された国際栄養会議で見事な現役ぶりで参会の学者たちを感嘆させました。現代は過栄養と低栄養が共存するという矛盾した状況になっています。これはかつて例のない未曾有の状況です。この状況の解決には大変な努力が必要でしょう。

これは、「生命の鎖」のいい方でいえば、この鎖を構成するアミノ酸などのとり方は多過ぎるぐらいで、輪も過栄養で太過ぎるぐらいになっていますが、ビタミン、ミネラルの輪は低栄養で細過ぎ、絶対必要水準も満たしていないという意味です。

これでは1つでも弱い輪があれば鎖全体は弱くなるという「生命の鎖」の立場からすれば、「血が疲れた」り病気を起こしたりして当然です。

要するに現代の状況は「生命の鎖」の立場からして問題が多いということです。健康水準は大ざっばにいって「悪い」 「まあまあ」「よい」「きわめてよい」の4段階に分けることができますが、そ多くの人がこのうちの「まあまあ」の状態にあり、それで満足してしまっている現状です。

かつての日本の長寿村の長寿老人のように「きわめてよい」の部類に入る人はほとんどいません。これに対して年代が下がるほど弱くなっている日本の中年も、若者や子どもも、年々「まあまあ」からさらに「悪い」の部類に移行しているのです。

そしてその原因は「生命の鎖」の立場からすれば、バランスの崩れが年々ひどくなっているからということになります。現代人の動物性食品や砂糖の過剰、繊維の不足などといった現代の食生活の欠陥の修正が今すぐ必要です。

現代風の食生活とは、同時にビタミン、ミネラルといった栄養素の面からも「生命の鎖」を弱くしている食生活なのであることを忘れてはいけません。

目に見えないだけに見逃されやすい大問題

カロリーが不足すれば世界の食糧難地域で起きているような餓死という状況になります。これに対しビタミンやミネラルも極端に不足すれば、たとえば壊血病とか発育不全といった目に見える形になって現われるでしょう。

しかし、ビタミンやミネラルの不足は「血が疲れた状態」ぐらいだとなかなか目に見えるような形で見えてきません。またたとえ目に見えるかっけような形で現われるにしても、ビタミンC不足の壊血病やB1不足の脚気のように1つの栄養素とのストレートな関連として現われる場合はむしろ稀で、多くの栄養素との複雑なからみ合いの結果としてのものです。

いまのような理由によって、現代のビタミン、ミネラルの不足(病気という形ではっきりとは現われない潜在的欠乏状態)はとかく見逃されています。

しかしストレートでかつ精密な証明はつかめなくても、少し常識を働かせれば、現代がこれら微量栄養素の潜在的欠乏時代であり、それが現代の健康水準のレベルを全般的に低下させる原因になっていたり、ある場合にはガンなど重大な病気を増やしているのは間違いないことがわかります。

ビタミンやミネラルの不足やアンバランスで健康水準を低下させている人が、現代ではかなり多いということは、ごく単純な事実によってもわかります。それはこういうものをビタミン剤とか栄養補助食品の形で補給することで、病気が治ったり体の調子がぐんとよくなっているという人が現代ではかなり多いということです。

こういう栄養物質をいわゆる健康食品の形でとることがベストかいなかはともかく、この単純な事実によってもビタミン、ミネラルの不足やアンバランスで「血が疲れて」いる人の多いことはわかります。病気にはなっていない程度のビタミンの潜在的欠乏症が、先頃の日本ビタミン学会でも大きな問題とされたのもいまのことを裏づけています。

また幾つもの調査がいまのわれわれにはカルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分、セレニウムといった有用なミネラルが不足していると指摘しています。

ビタミンA 、C 、B1、B6、鉄、カルシウムなど多くの栄養素の欠乏がかなり広範な家庭に広がっていると指摘したのです。

60年代は50年代に比べ国民の栄養状態はかなり悪くなりました。この10年間に急速に悪化し、合格点をつけられる食事をしている人は10% も減りました。

アメリカでは政府当局などの熱心なキャンペーンによって多少は改善の兆しも見られました。心臓病は少しずつ減っているというし、肺ガンの死亡は86年にはここ50年間で初めて減少したのです。

しかし、86年の幾つかの公式の報告書は、まだまだビタミン、ミネラルの不足が多いことを警告しています。ビタミン、ミネラルは、現代の先進国では社会のシステムそのものからして不足するようにでき上がっていて、そのシステムそのものを変えるのは容易ではないからです。まだまだビタミンやミネラルの不足が多いというのが現時点でのアメリカの状況ですが、これは日本も同様です。さらに10年ごとに状況は悪化の傾向をたどっているとはさっきのアメリカ農務省の指摘ですが、「ふるいの目」が時代とともにますます細かくなってきたからです。「ふるいの目」は文字どおりふるいの目であって、単純で工業的、機械的なものでした。しかし、20世紀文明の進歩はそれを化学的な「ふるいの目」にしたりして食品の加工度をますます高めたり、加工食品をつくったり、添加物を発明したり、農業そのものの化学化を進めたりして食品の中味そのものまで変えてきた。われわれは今そんな中に生きているのであってこれでビタミンやミネラルの不足やアンバランスが起きなければ不思議です。
ビタミン Q & A

糖尿病性網膜症も諦めるな!サトウキビエキスは網膜にたまった変性脂質を排出する

糖尿病の合併症による網膜症がすすんだが血糖値が3ヶ月で大幅に改善し飛政症も消え視界良好

糖尿病の合併症の1つに、糖尿病網膜症があります。糖尿病網膜症は、網膜の毛細血管が傷っいて破裂・出血して発症する眼病です。

糖尿病網膜症は現在、失明原因の15%以上 を占めており、緑内障に次ぐ第2位となつています。複数の疫学調査を総合的に見たところ、糖尿病網膜症を合併している糖尿病患者は35.4% に上ることが判明。糖尿病患者の3人に1人が網膜症を患っているといえます。

糖尿病網膜症の進行の度合いは、網膜の状態や症状によって初期(単純網膜症)、中期(前増殖網膜症)、末期(増殖網膜症)の3段階に分かれています。

初期(単純網膜症)
網膜にある細い血管の壁が盛り上がって膨らんだり、少量の眼底出血が起こったりしている状態です。自覚症状はほとんどありません。
中期(前増殖網膜症)
初期の単純網膜症に比べると動脈硬化(血管の老化)が進行し、網膜に酸素や栄養が行き渡りにくい状態になります。目のかすみや疲れを感じる人が多くなる一方で、自覚症状を訴えない方も少なくありません。この段階までは、血糖値をコントロールすることで改善の見込みがあります。
末期(増殖網膜症)
動脈硬化はさらに悪化し、血管の機能を補うために、本来の血管ではない新生血管が作られます。ところが、新生血管は非常にもろく、簡単に被れて出血してしまいます。その結果、視界に黒い小さな点がチラついて見える飛蚊症が現れ、出血量が多くなると視力が急激に低下するのです。末期の段階になると、血糖値をコントロールしても進行を食い止めることはできません。やがて網膜剥離を起こして視力がさらに低下したり、重度の緑内障を合併したりして、失明に至るケースも少なくありません。

サトウキビエキスは、医師がハーバード大学で行っていた研究をもとに、試行錯誤を繰り返した未に完成した健康食品です。

サトウキビエキスは責斑変性にも有効で黄斑部のむくみが解消し視界も良好

長年の高血糖で糖尿病網膜症や加齢黄斑変性、白内障を合併している患者さん11人を対象に、サトウキビエキスを3ヶ月間試してもらう試験が行われています。その結果、試験終了後には糖尿病網膜症のAさんの空腹時血糖値は、237→127に改善。ヘモグロビンA1Cが8.6→6.2にまで低下。

他の全員の数値も大幅に改善しました。試験に参加された方の感想は、

  • 「視界が明るくなって飛蚊症も治まった」
  • ものがかすんで見えることがなくなり、まぶしさも和らいだ」

「といった多くの喜びの声が多数ありました。

黄斑変性は、かつては欧米人に多い病気といわれていたものの、最近では日本人にも急増しています。根治する治療法はなく、現在、中途失明原因の第4位です。黄斑変性は、網膜の中心にある黄斑部という部分に、むくみや出血が生じることで視紳胞が死滅し、視野の欠損や急激な視刀低下が起こる病気です。

医師のサトウキビエキスの開発のきっかけは医師の母のも黄斑変性で視力障害に悩まされていたことがきっかけだったと言います。。

医師は、母親のためにも黄斑変性の根治につながる治療法を探し求めて、サトウキビエキスは開発されたということです。。サトウキビエキスは、高血糖や脂質異常症で黄斑変性を合併している方々さんにも、すばらしい結果を出しています。

黄斑変性の方々によるサトウキビエキスの働きを調べる試験も実施されています。試験では、OCT(光干渉断層計)という網膜の状態を画像化する機器を使って、黄斑部や視神経の状態を調査されています。

サトウキビエキスを飲む前の画像には、黄色やオレンジ色に見える部分が目立ちました。これは黄斑部にかたまりたまった変性脂質の塊で、視力低下の原因です。

一方、3ヶ月後の画像を見ると、黄色やオレンジ色の部分が減少してました。これは、黄斑部に蓄積されていた変性脂質が排出され、むくみが解消したことを証明しています。
「視界のゆがみやぼやけが軽快した」と皆さん口を揃えていました。

サトウキビエキスの使用感(黄斑変性・緑内障に効果)