ライスベリー とは? ジャスミン米との違いも

ライスベリー

最近、注目されている ライスベリー とはどんなものなのか紹介していきたいと思います。また、ライスベリーと同じようによく聞くようになったジャスミン米との違いも紹介します。ライスベリーとはタイの大学の研究機関で2003年に誕生した新しい品種のお米です。ジャスミンライスと黒米をかけ合わせて作られたもので、紫色の外観が特徴です。

ライスベリー とは

「ライスベリー」は、独特の風味と栄養価の高さで知られる種類のお米です。通常の白米よりも栄養価が豊富で、特に食物繊維や抗酸化物質、ビタミン類、ミネラルを含んでいます。このお米は、健康志向の人々に人気があります。
以下の栄養素が豊富に含まれています。

ポリフェノール:抗酸化作用があり、老化や生活習慣病の予防に効果があるとされています。また、栄養価が高く、工夫次第で様々な料理に使い食卓を彩ることが出来るライスベリーは、見た目も味も楽しめる食材です。

ルテイン:目の健康に欠かせない成分。
オメガ3:血液をサラサラにする効果がある。
y-オリザノール:抗酸化作用や抗炎症作用があるとされる。
亜鉛:免疫力やホルモンバランスの維持に役立つ。
鉄分:貧血予防に効果的。

健康を維持する際にどれも欠かせない栄養が豊富でスーパーフードと言われる所以です。これらの栄養素の働きから、以下の健康効果が期待されています。

  • アンチエイジング
  • 生活習慣病予防
  • 目の健康維持
  • 血液サラサラ
  • 抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • 免疫力向上
  • ホルモンバランスの維持
  • 貧血予防

ライスベリーの食べ方は、白米と混ぜて炊いたり、雑炊やスープに入れたり、パウダーにしてヨーグルトやスムージーに加えたりして楽しむことができます。

ライスベリーは、スーパーフードとして注目されているお米です。豊富な栄養素が期待されるため、健康維持や美容のために取り入れてみてはいかがでしょうか。

ライスベリー ジャスミン米 違い

ライスベリーとジャスミン米は、どちらもタイ原産の品種のお米です。ライスベリーはジャスミンライスと黒米をかけ合わせて作られたもので、ジャスミン米の甘い香りと黒米の栄養価を兼ね備えたお米です。

ライスベリーとジャスミン米の違いは、以下のとおりです。

<td”>ポリフェノール、ルテイン、オメガ3、y-オリザノール、亜鉛、鉄分などビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カリウムなど

項目 ライスベリー ジャスミン米
外観 紫色 白色
香り ジャスミンライスのような甘い香り ジャスミンライスのような甘い香り
食感 もっちりとした食感 パラパラとした食感
栄養価

ライスベリーは、ジャスミン米よりもポリフェノール、ルテイン、オメガ3、y-オリザノール、亜鉛、鉄分などの栄養素が豊富に含まれています。そのため、アンチエイジングや生活習慣病予防、目の健康維持、血液サラサラなどの健康効果が期待できます。

一方、ジャスミン米は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。そのため、疲労回復や美肌、高血圧の予防などの健康効果が期待できます。

どちらのお米も、健康に良いお米ですが、それぞれの栄養価や特徴を踏まえて、自分に合ったお米を選ぶとよいでしょう。

具体的には、以下のとおりです。

  • アンチエイジングや生活習慣病予防、目の健康維持、血液サラサラなどの健康効果を期待したい場合は、ライスベリーがおすすめです。
  • 疲労回復や美肌、高血圧の予防などの健康効果を期待したい場合は、ジャスミン米がおすすめです。

また、ライスベリーとジャスミン米を混ぜて炊くこともおすすめです。ライスベリーの栄養価とジャスミン米の甘い香りを同時に楽しめるため、より健康的でおいしい食事を楽しむことができます。

ジャスミン米 栄養素 紫紺米パウダー 命のライスベリー

 

米 危険 私達の主食にも添加物が使われている事実

米 危険 私達の主食にも添加物が使われている事実があります。pH調整剤が使われています。pH調整剤の危険性について紹介します。

米 危険

米 危険
米 危険

食品業界には30年ほど前まで、国民の健康を考え、「毎日食べる主食のコメに食品添加物は使わない」という不文律がありました。

それが崩れたのは、古米を業務用に利用したことに始まります。溜まる一方のコメの処理に手を焼いた農林水産省は、1975年、古米を業務用に回すことを考えついたのです。

価格は新米の3分の1もしないため、味噌、醤油メーカー、ファミリーレストランなどの外食産業だけでなく学校給食会までが飛び付いたのです。

しかし、古米は低温でなく常温貯蔵で保管されていたため腐敗が早く困りました。

そこで使われたのが臭素です。臭素 は発がん性が問題になっている物質です。そんな危ないものが学校給食に出るコメにも使用されていると知った父母は猛反発。臭素のコメへの使用は事実上、禁止になりました。

ただ、古米の防腐剤は臭素だけではないのです。食品添加物の pH 調整剤が防腐効果のために使われ続けているのです。

一部のpH調整剤は、皮膚への刺激やアレルギー反応を引き起こす可能性があります。特に濃度の高い製品や長時間の接触がある場合は、皮膚保護措置(手袋など)を取ることが重要です。

古米の pH 調整剤は、氷酢酸、酢酸ナトリウム(無水)、ポリリン酸ナトリウム、グリシンなど複数の食品添加物が配合されており、古米 1 kg に5 g ほど添加されています(ポリリン酸ナトリウムなどは、過剰にとると、腎臓障害を起こす)。

ポリリン酸ナトリウム( Polylysine Sodium )は、食品や医薬品などの業界で防腐剤や抗菌剤として使用される化合物です。一般的には安全な成分とされていますが、大量摂取やアレルギー反応など、個々の条件や状況によっては注意が必要な場合もあります。

知らないのは消費者だけというわけです。業務用だけではなく、家庭用としてもこうした古米がブレンドされて販売されることもあります。米を買うときは、産地、精山木された年月日の確認は必須ということです。

スーパーで米を購入するときは、「産地」「産年」「品種」の3点セット表示を必ず確認することが重要です。

偽装が多いので、「ブランド米」にはこだわらない。信頼できる「産地直送」のものを探すのがベストです。

米 危険性 pH調整剤 が使われている

何の肉が使われているかわからない ナゲット 揚げ物の危険性

揚げ物の危険性 ナゲット は何の肉かわからない という危険性をはらんでいます。これは、あらゆる食品添加物のオンパレード、集大成と言ってもいいような食品といえるでしょう。

ナゲット
ナゲット

中身を知ったらとても食べられたものではありません。以前、大手ハンバーガーチェーンに納入する中国の食肉工場で、床に落ちた肉や腐りかけの肉が当たり前のようにそのまま使われる映像が流出して問題になったことがありました。

あれはチキンナゲットの工場でした。でも、あの工場はまだいいほうだつたと思います。とんでもないことをやってはいましたが、工場自体はまだ中国の工場としては衛生的な部類でしたから。

あれよりひどいことは表に出ずにもっと起こっています。日本の工場でも起こっています。それに最終的には、あの程度の不衛生など問題にならないぐらい大量の薬品が使われているのです。

仮に菌が残ったとしても、あのミンチ肉はその後成型されて冷凍されます。食べる前には、さらに高温で揚げられます。それでほとんどの菌は死滅しますし、少々菌が付着したところで、問題になることはまったくないのです。

しかも、あのようなことが行なわれていたのはあの日だけとは思えないでしょう。頻繁に行なわれているからこそ映像に収めることができたのです。日常的に行われていたことの証明です。1日だけたまたまやった行為を映像に納めることはまず無理です。

他の工場では絶対に同じことは起こっていないかというと、そんな保証もありません。食べるなら、そもそもナゲットというのはあのようにして作られる物だ、というぐらいの覚悟で食べて欲しいのです。

不衛生な状態で作られる物ですから、安全性を担保するために、様々な化学薬品を使うのは当然のことです。

そもそも新鮮で良質な材料であるならば、鶏肉をあそこまで加工する必要がないはずです。ということは、それだけの加工が必要な粗悪な素材が使われていると考えなければならないでしょう。

市販されているチキンナゲットの裏を見てみるといいと思います。全部が全部ではありませんが、白身肉、赤身肉などと表示されているものがあります。

白身肉も赤身肉も、何の肉を指しているのか分かりません。私たちが普通に考えている動物の肉ではない可能性もあります。そういう表示を見たら、やはり注意すべきだと思うのです。

自身肉というのは基本的に脂身のことですが、これだけでは何の脂身かは分かりません。原材科名を見ると、チキンナゲットと言いながら豚肉と書いてある物もありますから、豚の脂身なのかもしれません。

表示の最初には鶏肉と書いてある物が多いですから、分量としては鶏肉が一番多く使われているのでしょう。でも、増量のためにいろいろな物を入れているのは、表示を見てみれば分かります。

赤身肉は少なくとも鶏ではありませんし、豚肉と表示していなければ豚の赤身でもぁりません。ましてや高くつく牛は使いません。となると、それは何の肉なのでしょうか?

何が入っていてもおかしくないということを承知しておいて欲しいと思います。チキンナゲットという商品名だからといって、使用する肉については何の規定もないのです。

あのような形をしていたら、チキンでなくてもチキンナゲットですから。これはナゲットに限った話ではないのですが、ほとんどの加工食品に入っている「リン酸塩」という食品添加物の問題もあります。

リン酸塩、リン酸ナトリウムという表示のされ方をしている、この化合物のリンが分離して体内に摂取されるわけですが、リンは過剰に摂取すると身体の中で悪影響を及ぼします。

リンは人間にとっては必須ミネラルの1つですから、欠如させてはいけない物質です。けれども、リンが体内で過剰になると、本来は必要なミネラルの吸収を阻害する働きをしてしまうのです。

さらに、体内ですでに働いているミネラルと結び付いて体外に出してしまいます。必要なミネラルが入ってこなくなる上に、出ていってしまうというわけで、身体が極度のミネラル不足に陥ってしまうのです。

これはほとんどの加工食品に入っていますが、大量に入っているので特にナゲットは気を付けなければいけません。

仮に、鶏肉しか使っていない安全なナゲットがあったとしても、食品添加物としてリン酸塩、リン酸ナトリウムは使われていることが多いので要注意です。

使われた場合は、原材料名に奉不されます。消費者として、原材料名を確認するのは必須の行為と心得ておいてください。私は、最近の子供たちが骨折しやすいのは、もしかしたらリンの過剰摂取も原因の1つかもしれないという疑いを持っています。

市販されているチキンナゲットも、ファストフード店で売られているチキンナゲットも、非常に危ない食べ物であることは承知しておいて欲しいのです。

何が危険なのかは、食べるほうでリサーチして知っておかなければなりません。売る側がわざわざマイナスの情報を出してくるはずはないのですから、消費者の立場でできる限り実態を掌握し、その上で食べるかどうかを判断しなければならないのです。

選べるなら、まだ本来の物の形をしている食品のほうが安全度が高いということは言えます。同じチキンでも、骨がついたフライドチキンや唐揚げなら、明らかに鶏肉であることは分かります。揚げ物であることの危険性は残りますが、怪しげな物を混ぜようがないという点で、チキンナゲットよりは安全でしょう。

サックサックの揚げ物 の油は トランス脂肪酸 まみれ